THE BANK OF PUTTERS

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2009年 03月 31日

気になるけど自信が無いから指摘しづらい

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私をモードな魔法にかけて

てにをは、何か違うような気がするのですが、かといって間違ってるとも言い切れず。
「私にモードな魔法をかけて」。。。これならブンブンとムチウチになるぐらい頷けるんです、はい。

こういう言い回しは余程日本語に自信が無いと「間違ってますよ」って言いづらいですね。
私みたいな悪筆家だと特に。
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by greishi_7146 | 2009-03-31 11:32 | GENERAL
2009年 03月 30日

BLADE IRON 〜マッスルバック

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ちょっと前、といってももう30年以上ですか、この手のアイアンが「現役」だったのは。
アイ2ブームでようやく日本でもキャビティアイアンが市民権を得た頃、当時の名器といえばGolden Ramであったり、MacGrogor,Spalding, Wilsonの御三家であったり、Lynxであったりしました。要するにブレードアイアンは
キャビティアイアンより一段上に位置していたんですね。


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「やさしい」キャビティアイアンを使っていると「そうまでしてスコアアップしたいのかねえ」などと情けないヤツ扱い、
うっかりブラックシャフト(グラファイト、ですね)でも使おうものなら白眼視されかねない、そんな時代でした。
例えは変かもしれませんが、今で言うとチッパーを使っているぐらいの見下されっぷり、それがキャビティ使いでした。

当時、勿論ピン側の人間として、当たり前のように使いやすいクラブでいいスコア出して、何が不都合なんですかあ???」という
感情でそんな「自称上級者のヤッカミ」を聞いていましたが、それでも認めざるを得なかったのはブレードアイアンの端正な顔です。
気品溢れる顔付きのものもあり、野武士のような無骨な顔も。いずれ劣らぬ切れ味はまさに「ブレード」でした。
それからほどなく、結構あっという間にブレードアイアンは姿を消しました。勿論、ミズノやタイトリストで今でも
元気に残ってはいるのですが、当時の隆盛ぶりの面影はありません。
今ではブレードアイアンにスチールシャフト、なんて組み合わせのアイアンを使っている日にゃ「アスリート君」とか
「筋肉バカ」とか言われる始末です。

美しい顔、見応えありますね。
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by greishi_7146 | 2009-03-30 18:12 | OTHER IRONS/WOODS
2009年 03月 28日

ヤフオク 〜昔はものを・・・

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仕事がらみでドタバタしているのもあって、今年に入ってからオークションで何もしていません。
・・・まあ売るべき物が少なくなっていたり、景気が悪くなっていたりするせいもあるんですが。

出品を見合わせている一番の原因が、素早い対応が出来ない事です。 出品時に一筆お断りを入れれば、別に終了後2〜3日かかってやりとり〜発送してもそれは良いのかもしれませんが、どうも性格上「お待たせする」のが
得意ではないので。根っから小心者というか、ビビリなもので。 やはり出品した以上は落札後お待たせせずに
お届け、というのが一番だと思いますので。

それにしても、オークションを始めた頃の出品物を見ると、我ながら結構な出物を出しているのに驚きます。
変な言い方ですが、あの頃の自分の出品している物で、今なら自分が入札してしまいたい物もあります。

画像はそんなある日の出品。Katsu Yamamoto 97シリーズ3本。9710はキャビティのロゴが違うもの、
9711はサイトライン入りのもの、確かどっちかがロゴ入りの革巻きグリップついてたと思います。
1万4,5千円ぐらいだったような。定かではないですが。
もしかしてご覧の方で「あ、これオレが落札した」という方がいらっしゃるかもしれませんね。
200万画素・・・当時は高スペックだったんですよ、これでも。
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by greishi_7146 | 2009-03-28 17:13 | KATSU YAMAMOTO
2009年 03月 27日

One Night Stand

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六本木アートナイト
一夜限りのイベント。
六本木という街は刺激的で面白いんでしょうが、何かあまり好きではないというか、敬遠してます。
向こうも私なんかに来てもらわなくても構わないとは思いますが。

サントリー美術館は薩摩切子展開催中で、この日は夜11時まで延長して開館しているとか。
同時に川井郁子さんのスペシャルライブもあるんだそうで。ガラスのヴァイオリン。。。聞いて見たいです。

何かもう一つのブログの話題みたいになってしまいましたが、個人的に行ってみたいもんで。
ストレス溜まってるんでしょうか。
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by greishi_7146 | 2009-03-27 10:36 | GENERAL
2009年 03月 25日

A rainy day is...

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カテゴリに「BULLSEYE」を増やしてブルズアイパターの項を独立させました。
お問い合わせをいただいたのと、以前より検索ワードを時たま覗いた時に必ず入っているキーワードで気になっていたので。

あれだけ一世を風靡したのにこれだけ情報量が少ない商品も珍しい、というのがブルズアイパターだと思います。
何しろピンがシェアNO1の座に就くまで、パターシェアの王座に君臨していたモンスターです。今でいう所の
オデッセイのような存在、それがアクシネット・ブルズアイでした。

Nothing is forever.
永遠に続くものなどありはしないのですが、それにしても見事な消えっぷりです。
しかしながら、未だにファンも少なくないキャッシュイン型だけあって、情報を探している方は多いようです。
ブルズアイの情報を求めてたどり着いた方には少々不親切なカテゴリ分けでしたし、見たくもない他人の独り言に
お付き合いいただくのも申し訳ないのでカテゴリを作った次第です。

どうもいい加減に初めてブログなのでカテゴリも曖昧だったり変な所に紛れ込んでいたりします。
当の本人も過去の自分の書いた物を探すのに手間取っているぐらいなので。。。申し訳ないです。
少しずつでも直していこうと思います。
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by greishi_7146 | 2009-03-25 13:42 | BULLSEYE
2009年 03月 24日

親知らず

「歯が痛い・・・」
娘から辛そうな声で電話があったのが週末でした。
「知らんがな。医者に行きなはれ」そう答えたものの、やはり心配だったのでその後電話してみた
ところ、イギリスの医療制度はかなり日本と違うらしく、急患でも予約制なんだとか。
「とりあえず予約とって痛み止めもらってきたよ。いや、こんなんでいちいちキレてたらこっちじゃ暮らせないよ」
憤るバカ親に対して妙に物わかりの良い娘。紳士淑女の国イギリス、単にみんなが諦めから忍耐強くなるだけのようです。



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「予約に空きが出たので二日早く一本抜いて来たぜ」モゴモゴと聴き取りにくい短い電話の後に画像。
これこれ、うら若い娘が一本ヌイたなどと・・・などと下世話な冗談を吐きつつも、とりあえず一安心です。
歯医者、いくらかかるんでしょうねイギリスでは。

てか、抜いた歯の後ろに写っているやさ男は誰なんでしょう?
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by greishi_7146 | 2009-03-24 06:58 | GENERAL
2009年 03月 23日

ロングとスラント

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どちらも最近のパターではあまり見かけないものです。
長いクランクネックと長いスラントネック。


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一時期はパターの世界を席巻していましたね。あれはもう10年以上前でしたでしょうか。
デザイナーズパター全盛期の頃、百花繚乱のメーカーさんがこぞってラインアップに加えていたのが両者です。


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そんな中の末席に名を連ねていたKatsu Yamamotoパターの場合は9711(Long)と9712(Slant)がありました。
海外向けモデルでは2003(L)と2004(S)がそうです。
Kevin Burnsさんの場合はSNとかLNなど、各モデルの番号の後ろにネック形状がありました。


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ピンの場合はKSシリーズがロングスラントでした。5シリーズがロングに対応するのですが、どちらかというと
長いというより「ゴツイ」クランクでした。




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一時期それほどパターの世界を席巻し、なくてはならないmust-have-itアイテムだった両者はなぜ生き残れなかったんでしょうか。
ネックを長くする事の最大のメリットはやはり「フェースバランス」だと思われます。ブレード型で、しかもピン型の
ネックを踏襲したままフェースバランスにする場合の解決法A,Bみたいなもの、それが両ネックです。
正確にはロングネックありき、でその短所であった「ネックがボールにかかり、セットアップの時に邪魔くさい」という部分を
改良する形でスラントネックが出ました。なのでA,A'と言うべきかもしれませんね。


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いっぽう、フェースバランスというメリットに対して、ネックが長いという事は「腰高な」ヘッドになってしまうという
馬鹿にならないデメリットも存在します。ヘッド(ブレード)が小さければ小さいほど、この傾向は顕著なのは言うまでも
ありません。 腰高でかつヘッドが小さく見える、というのは視覚的にも安定感を著しく損ないます。

深重心、センターシャフトなど、そもそも「フェースを開いて閉じる」というパッティングストロークの大前提にも
重大な変化をもたらすパターの進化(そう言い切れるかは異論もあると思いますが)の前にはネックを長くする
というささやかな工夫は置き去りにされてしまったのかもしれません。 異素材インサート、異素材コンポジット、
重量調整・・・クラブの中では一番保守的なパターのテクノロジーでもこれだけの新技術がこの10年ちょっとの
短い期間に取り入れられました。 その事を考えると、むしろ形状がここまで変わらずに、変な言い方ですが
未だにピンアンサー型が一番のスタンダードであり続けているほうがむしろ不思議な事なのかもしれませんね。
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by greishi_7146 | 2009-03-23 15:55 | OTHER PUTTERS
2009年 03月 19日

50年の重み

継続する、というのはどんな事でも大変なのは言うまでもありませんが、ブランド維持や物作りのクオリティを
高く保つ、というのは特に大変だろうな、と思います。
のれん、というもには実は賞味期限があって、けっこう痛みやすい生ものだからです。

ピンの50周年の記念モデルについては皆さんすでに情報をお持ちの事と思います。
パター数種類とアイアン。アイアンは以前にちょこっと書いた「亀山モデル」のようなG10ですね。

記念モデル、復刻版、数量限定。。。いずれも日本人のマインドをくすぐるキーワードのようなものです。
同時に滅多なことで抜いてはならない伝家の宝刀でもあります。しょっちゅうこの切り札を使っているといわゆる
暖簾の切り売りですし、だんだん飽きられたり足下を見透かされるようになってしまうからです。

50周年は特別です。祝うに値する歴史ですし、喜びをお客様と分かち合い、50年のご愛顧に感謝するのは当然でしょう。
ただ。。。なにがしかの違和感はあります。他のブランド、あまたのメーカーと違ってピンなので。
このへん上手く表現できませんが。


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日本発売50周年まではあと6年です。
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by greishi_7146 | 2009-03-19 16:49 | PING OTHERS
2009年 03月 17日

重い

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天気が良かったのでフラっとアキバで買い物。
「持ち帰りです」「お車で?」「いえ、日比谷線で」
店員さんの引きつった笑顔。どうやらコヤツをぶら下げて帰る物好きはそうそういないようです。

・・・それもその筈だ、と早くも秋葉原駅の改札で悟りました。けっこう重いです。



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通行人諸氏の視線を痛いほど浴びながら設置場所へ。しかし、見事なミスマッチです。

マック衝動買い・・・だったらカッコいいのですが、以前より進めている作業が結構大変で、ラップトップの能力では
追いつけない事が判明。以来しょっちゅう動かなくなるストレスと戦い、そして敗れた結果の「白旗」がコイツです。

これでようやくウィンドウズも使えます。めでたしめでたし。
怖いのは来月のカードも請求です。くわばらくわばら。
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by greishi_7146 | 2009-03-17 16:04 | GENERAL
2009年 03月 16日

カーステンさんと3人の息子





カスタムフィットについて語るソルハイム一家。
カーステンさんの後が次男のアランさん、その後が長男のルーさん、最後が三男で現CEOのジョンさん。
現社長のダグ・ホーケンさんはこの頃はまだ工場長さんです。
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by greishi_7146 | 2009-03-16 19:55 | PING OTHERS