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2007年 11月 30日

CUSHIN BZ

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CUSHIN BZのブロンズです。
ヘッドのモデルは「クッシン」でシャフトの種類が「BZ」です。


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もともとCUSHINというモデルはかなり歴史が古く、スコッツデール時代から存在しています。
もともとはBZベントのシャフトではなく曲がりの小さいベントシャフトがついていました。
従ってただ「CUSHIN」とのみ書かれている場合はこの小さいベントのシャフトがついた
モデルをさします。


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似た形状のモデルに「KUSHIN」があります。両方とも発音が同じなので電話の際や
会話に出てくる時には「シー・クッシン」「ケイ・クッシン」と呼んで区別します。
ずっとブロンズのみを生産していたCUSHIN BZですが、ある時にステンレスのものも
追加され、ほぼ同時にベリリウムカッパーも作られました。


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そのきっかけは1993年頃、突如としたツアープロの間での爆発的な流行です。
アメリカツアーで有力プロが何人もCUSHIN BZを使い始めたのです。
それに便乗して、というのが全てではないですが、ともあれCUSHINはBZのみステンレスと
カッパーが出来ました。同一モデルで3種類の素材を用意する、というのはピンとしては
初めての試みで、これが後に続くKSシリーズ、BZシリーズの3素材バリエーションに
継承されます。
日本でも爆発的に売れました。特に「CUSHIN BZは長めのほうが良いらしい」という
のが雑誌などで取り上げられ、35インチ~38インチの需要が多かったのが特徴です。
近年のプチ中尺のはしりみたいなコンセプトかもしれません。
カタログにも別枠で紹介されましたし、この3素材が出そろった時にはゴルフ誌に
モデル単独の広告も出ました。

ベリリウムカッパーはもう生産されていませんが、CUSHIN BZはステンレス、ブロンズ
ともに今でも生産/販売されています。
スコッツデール時代からあるパターが今でも普通に手に入る、というあたりが
ピンらしいところであり、パターならでは、という感があります。
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by greishi_7146 | 2007-11-30 16:19 | PING BRONZE
2007年 11月 29日

チョッパー編隊

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窓から見える首都高6号線、別名向島線です。
コイツのせいで朝夕によくヘリが数台道路沿いに飛んでうるさいです。
原因は左手のほうに進むとある「東京拘置所」です。
そしてヘリの正体は言うまでもなく「マスコミ各社」ってヤツです。
今もバラバラバラバラ数機が飛んでいます。だいたい5時頃が多いようです。

昨日のこのぐらいの時間は久しぶりにかなりの数のヘリが右手(都心方面)から
左手(小菅方面)へとけっこうな低空で飛んでました。
「ああ守谷前事務次官、とうとう逮捕されたんかな」とヘリの音がニュース速報がわり。

ちなみに大物の出入りの時は白バイが先導して一時的に交通規制します。
麻原被告の公判の時などは行き帰りに上下線両方を規制したりするのでドライバーさん達には
えらい災難です。それでなくとも慢性的な渋滞ポイントだというのに。

上空、静かになりました。本日の取り調べ終了、なのでしょうか。
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by greishi_7146 | 2007-11-29 16:58 | GENERAL
2007年 11月 28日

K.W. Murray ショートブレード

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K.W.MurrayパターのモデルNO.1です。
NO.5がいわゆるIMG5型なのにたいして、こちらはジョージロゥWIZARD600型です。
ブレードが短く、高さもソール幅もトゥ側にボリュームを持たせたモデルです。


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ジョージロゥと較べて全体的に丸みを帯びたフォルムです。
軟鉄削り出しの長所を生かした仕上がりになっています。
シャフトがかなり細い為、ソケット既成のサイズや形ではありません。


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ガンブルー仕上げにより小ぶりなヘッドがいっそう引き締まってみえます。


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K.W.Murrayのパターはオークションでも時々みかけます。未使用品で3万円ぐらいの
お買い得なものも出ているみたいです。
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by greishi_7146 | 2007-11-28 15:30 | CLASSIC BLADES
2007年 11月 27日

修悦体@日暮里駅

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工事中のJR日暮里駅の案内表示です。

数年前の新宿駅大改修で一躍有名になった「修悦体」
現在は日暮里駅で誘導員をしている佐藤修悦さんの「作品」です。
「大きな声で誘導してもなかなか伝わりづらいので、なんとかお客さんに
わかりやすい方法はないかと思って」ガムテープを切り貼りして作ったお手製の
巨大案内図。佐藤さんの職業を考えてみると、ヘタすりゃ自己否定というか、
自分の職を脅かしかねない事でも、お客さんの事を第一に考えてしまうあたりが、
日本の誇る匠の心、なのかもしれません。

それにしても、漢字をガムテで作る、という制約の中でこれだけ見やすく、かつ親しめる
文字は計算してできるものではないですね。商業デザインのプロが思いつくような
たぐいのフォントとは一線を画しています。
とにかく目立ちます。3軒はしごした後のべろんべろんの酔っぱらい=私が思わず
バッグからデジカメを出して一枚撮ったぐらいです。
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by greishi_7146 | 2007-11-27 20:28 | GENERAL
2007年 11月 27日

WILSON のL型〜比較用に並べてみました

とりあえず画像のみアップします。
ここまで有名なものは下手な蘊蓄聞かされるより見て頂いたほうがいいか、と。



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以下、すべての画像がこの並びになっています。
左からDesigned By Arnold Palmer, 8802, 8813です。
この時代のクラブは個体差がある、という点をご承知おきの上ご覧ください。



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どの画像もクリックすると別ウィンドウで拡大できます。
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by greishi_7146 | 2007-11-27 10:53 | CLASSIC BLADES
2007年 11月 26日

んん、なんだなんだ?

我が家の近所の神社です。


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普段は車で通りすぎるだけでした。
浅草駅まで歩いた途中で初めてあらためて見ました。


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今戸神社といいます。昔は今戸八幡だったそうで。
歴史は古そうです。


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沖田総司終焉の地にして招き猫発祥の地。


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浅草七福神のうち「福禄寿」にして。。


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今戸焼発祥の地。
今戸焼きは今川焼きのようなお菓子ではなく、焼き物です。
今でも今戸窯が近くにあるそうで。

しかしどこまでセールスポイントをてんこ盛りにすれば気が済むんでしょうか、この神社。
本殿には大きな招き猫、招き猫の碑の隣に沖田総司の碑、神社の碑の揮毫は
海軍大将。
で、ここは縁結びの神様だそうです。七五三のお参りのお子たちがお祓い(だか祈祷だか)を
受けてもいました。
なんだか通販の商品並みの多機能で、駅ビルの食堂並みのなんでもありメニューでした。
・・・いや神様、それじゃ逆効果なんじゃねえのかなあ、と。


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by greishi_7146 | 2007-11-26 17:00 | GENERAL
2007年 11月 25日

George Nicoll GEM

ジョージ・ニコルのジェムです。
「宝石(あるいは珠玉)」という名前のとおり美しい曲面を描くバックフェースを持ったモデルです。
EDENやWHIPPETの時にも触れましたが、モデルチェンジで大きく形状が変わったものと
伝統的な形状を継承したもの、とモデルによって異なりますが、このジェムの場合は
最大の特徴である曲面を活かしたデザインを継承しています。


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新しいGEMです。バックフェース側が全体に丸みを帯びています。
その為どこでどう撮っても色んな物が写り込んでしまいます。


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こちらはモデルチェンジ前のGEMです。較べるとよりこちらのほうが直線を排除した
デザインである事が判ります。まさにティアドロップ型にカットされた宝石のような
曲線の連続です。



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再び新しいほうです。トップブレードの先端がかなり尖っているのが判ります。
実戦的である、という意味では改良が加えられている部分だと思います。


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旧モデルでは本来直線的であったほうが機能的である部分もどこか丸みを帯びています。



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左;上が旧、下が新 右;上が新、下が旧です
デザイン踏襲と言っても、並べて比較すると違いが浮きだちます。
旧モデルが曲線の連続で全体に一体感を持たせているのに対して、新モデルは曲線と
直線、曲面と平面、というメリハリを持たせています。
GEMというモデル名にふさわしいのは旧モデルかもしれません。よりパターらしく
作られているのは新モデルでしょう。一長一短、だと思います。


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左が旧、右が新です。 ブレードは新モデルのほうが長いです。

しかし、凸面のミラー仕上げは本当に写真撮るのが難しいです。
目で見る本物は画像よりはるかに綺麗です。。。悔しいけれど。
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by greishi_7146 | 2007-11-25 16:41 | CLASSIC BLADES
2007年 11月 24日

JEAN D' EVE の時計

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昔両親がヨーロッパに旅行に行った時に買った時計です。
会社が忙しく、まとまった休みなぞなかなか取れない頃なので、折角の記念に買ったそうです。
いかにもこの手のギズモが好きな父らしい、と思える時計です。


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ジャンイヴ、というスイスのブランドです。
実はロレックスやらスウォッチ、ぐらいしか時計の事を知らない私は見ても「なんか変な
形だなあ」という第一印象でした。


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いちおうちゃんとした箱にはいっています。箱の中にも袋状のズシリと重たい入れ物が
あります。本来は時計一ヶずつ別の箱に入っているようで、これは母の時計が入って
いたものです。


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形もかなり変わっていますが、文字盤が120°というのも変てこです。
長針、短針とも一番端まで行くと「ビュン」とまた0の所に一気に戻る、という
不思議な動きをします。父が気に入って買ったのはデザイン+その動きがどうしても
見たかったから、らしいです。11時59分から12時では長短針の両方が一緒にビュン
するので見応えはありそうです。


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やや盤が大きめの男性用です。
ジャンイヴのHPによるともともと1888年にスイスの天才時計職人チャールズ・バルベガスという
人が作ったベルベサント・パイロットという会社のLE PHAREというモデルが今の
ジャンイヴの前身らしいです。ジャンイヴブランドの立ち上げは1981年で、
その時のフラッグシップモデルが120°角同軸レトログレード方式時分表示法を採用した
SECTORAというモデルだったそうです。形状のイラストを見るとモロにこれです。
ちなみ現在でもSECTORAはモデルチェンジしながらも残っています。


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こちらが女性用です。 何度か腕に巻いた父のものと違い、ずーっと箱の中に入って
いたので本当に綺麗です。 やや小ぶりですが、個人的にはこのぐらいの大きさのほうが
繊細さがあっていいですね。


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各国の修理先のリストがある小冊子とプラスチックの保証書です。
シリアルナンバーとお買いあげ年月日、販売店もちゃんと手書きで書かれています。
1989年、という事はブランドが立ち上げられて8年後ですね。販売店のところには
「ジュネーブ空港のトランジット」みたいな事が書かれています。
機内誌で見て一目惚れし、乗り換えの時間にすぐ買った、という事でしょうね。

「なあ、これいくらぐらいの価値があるのかなあ」という父の疑問と「売れたら
売っちゃって下さいな」という母の希望に答える為、来週あたりからまた売る算段を
します。 どなたか「こういう所に持って行くといいかもよ」というヒントがありましたら
ぜひアドバイスをお願いします。

日頃から物に無頓着なのでこういう時に困るんです。とほほ。
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by greishi_7146 | 2007-11-24 16:34 | GENERAL
2007年 11月 23日

PING ZING Stainless Steel 4-9,W,S,L

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ピンのジングアイアンです。


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世界一のベストセラーモデルであるアイ2〜アイ2+の後、満を持して登場した
ニューモデルはご覧のとおりなんともいえない変な格好をしたヘッドでした。
賛否両論、というよりやはりネガティブな意見が多いモデルでした。


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それでも発売された翌年にはチョイス誌のアイアンオブザイヤーに選ばれ、また何だかんだ
言われながらもものすごい数が売れたのも事実です。
ただ、名器EYE2+の後に出たという事と、世界中が今か今かと待ち望んでいたピンの
次の一手、という「期待値」が一人歩きしてしまった分が評価面でのハンデには
なっていたように思います。(このハンデ戦は後にメタルウッド登場時に繰り返されました)


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これがネガティブな評価のうち一番大きな要素となった「構えた時の違和感」の原因です。
当時の常識ではアイアンのトップブレードというのは真っ直ぐ、それも出来るだけ細く
する事が求められていました。また、あえてそれに逆らって設計するだけの理由も
なかったので構えた時に目に入るアイアンのヘッドはもっとスッとしていました。
オーソドックスなアイ2+ですらそれまでのブレードアイアンと較べての違和感を
訴えるゴルファーが多かった当時にこの顔は「奇をてらった」と言われたのも無理が
ない事かもしれません。


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フェース側から見てもトップ部分の段差のような厚みはかなり・・・よく言えばユニークです。
トゥ側、ヒール側の耳たぶのような出っ張りもかなり目立ちます。
効率よく周辺に重量を配分しようとした結果のこの形状は、それゆえに好む人と
それゆえに嫌う人をはっきりと分ける踏み絵のようなものかもしれません。


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このアイアンは1992年、ちょうど私がフェニックスの工場で毎日トンテンカンテン
クラブと格闘していた時期に発売されました。それまでゴルフクラブというものに
全く縁が無く無知だった私は「ああ、アイ2とはだいぶ形が違うなあ」とか「何か
ロフトライがいじりにくいヤツだなあ」ぐらいしか感じませんでしたが、社内には
「おいおい、これで大丈夫なのか?」という声がさざなみのように起こってました。
カリスマの作ったものだから、というカーステンさんに対する絶対的な信用が
無かったら大変だっただろうな、と思います。


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とはいえ、ジングをピン史上最高のアイアン、と賞する声も少なからずあります。
まあそれだけ賛否が両極端だ、という事ですが、個人的には私はこのモデルは好きです。
少々重心が高いので日本のコースではちょっと扱いづらい点はあるとは思いますが、
方向性やミスに対する寛容さなどはピカイチだと思います。ただ、ヘッドのデザインが
何か作用するらしく、スチールシャフトの場合ミスヒットはかなり手に響きます。
「お仕置き」と呼んでましたが、特に冬場はシビレます。
「距離が出ない」というのが上級者の共通した感想でした。別にアイアンの飛距離が
10ヤード他の人に負けてもこちとら痛くも痒くもないんですが、そうではない人も
いらっしゃるようです。


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画像のセットのシャフトはNOVUS CFP57。Carbon Fiber Product 社製で
「軽量、硬め、低トルク」という、カーステンさん好みに近いスペックです。
日本向け以外はカラーが赤ですが、日本向けはピーコックグリーン(アメリカでは
Kelly purpleと呼ぶらしいです)を特注していました。当時のピンにしては画期的な
対応です。 かなりザラザラなシャフトで、すぐにこすれて黒の下地が剥き出しになる
のが玉に瑕です。 
軽量シャフトの為、このセットの5番で373g/C6+ でした。

ジングはアイ2+同様ステンレスとベリリウムカッパーの2素材があります。
カッパーのほうは中古市場やオークションでもなかなか人気があるようです。
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by greishi_7146 | 2007-11-23 17:21 | IRONS/PING
2007年 11月 21日

KARSTEN U.K.

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PINGのアパレル用リーフレット、1993年版です。
時代が古いので、全体的に古くさい感じはしますが、それでもいっぷう雰囲気が違って見えます。


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イギリスで作られた、ヨーロッパ向けのカタログだからです。
モデルさんやロケ場所、写真の構成等々のカタログ制作上の違いだけでなく、そもそも
着ている物そのものが違います。


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KARSTEN (U.K.) LTD.という会社です。ここはいちおうKMC傘下、という事には
なっていましたが、いわゆる現地法人でも子会社でもなく、独立した法人でちゃんと
株主社長さんがいました。では代理店=ディストリビューターかというとそうではなく、
はるかに大きな権限を持っていました。


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左ページの暖かそうなプルオーバーはUKが企画し、現地で生産したオリジナル商品で、
これを国内のみならずヨーロッパ各国に出荷していました。つまり実質上のライセンス
生産のようなものです。
また、当時のピンでは唯一、フェニックスの工場以外での組み立てを許されていたのが
UKです。言い換えればピンが唯一ヘッドをパーツとして門外に出していたのがここ、
という事になります。


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工場と本社はイギリス中部のゲインズボロという小さな田舎町にあります。
マンチェスターの空港から車で2時間近く、鉄道では最寄りのドンカスター(クリスティの
ABC殺人事件の「D」の町です)まで小一時間。典型的なイギリスの田舎です。
けっこうな規模の敷地を持つ工場の他、ゴルフ場を一軒持っていました。
GAINSBOROUGH GOLF CLUB という、地元では知られた良いコースです。
カタログの表紙の背景がクラブハウスです。


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カタログのイメージ写真はすべてこのコースで撮られたもののようです。
なんかローカルCMそのまんま、といった感じですね。


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個人的には昔アメリカ本社が作っていたいかにもUSコットン、といった風合いのアパレルが
大好きでしたが、イギリスのヤツのほうが日本向きかもしれませんね。

KARSTEN UK社はロイ・フリーマンという一筋縄ではいかないようなおじいちゃんが
社長でした。私が遊びに行った時にはちょうどフェニックスの本社から若い連絡将校が
夫婦で赴任していました。かれこれ1年以上住んでいる、と言っていました。
「ここはいい所だけど、フェニックスの降り注ぐ太陽が懐かしくてさあ」と言っていた
連絡将校はその後UKを傘下に収める為尽力し、EUマーケットを整備したりし、
今はピンゴルフジャパンの社長をしています。
今でもフェニックスの太陽は恋しいのかなあ。
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by greishi_7146 | 2007-11-21 15:53 | PING OTHERS