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2007年 09月 30日

ACUSHNET BULLSEYE 〜Wide Flange Offset 34R

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アクシネットブルズアイのキャッシュインタイプの1モデルです。
モデル名は「WIDE FLANGE OFFSET」というらしいですが、「34R」というダブルネームが
ついています。
モデル名どおりにフランジがかなり広くとられています。


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フェース側からの平面図では典型的なキャッシュイン型を忠実に守っています。
お馴染みのシルエット、という感じです。


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モデル名が示すもう一つの特徴はこのネックです。弱めとはいえ、きっちりとオフセットが
つけられています。 後のピンのZING2やPAL2などに使われたようなSの字にカーブを
描きながら前方に軸線を持ってくるように作られた短いネックが特徴的であり、
画期的でもあります。 逆に言えば、ブルズアイのコンセプトであるストレートに
入った軸線=シャフトでボールを打つイメージ、が無いモデルであるとも言えます。
多モデル路線を歩む時の一種の命題だと思います。



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他のフランジ型モデル同様、フランジ部分は梨地になっていて光の反射を防ぐように
気を使っています。 トップブレードセンターには二本の深い溝が切ってあります。


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シャフトは他のモデル同様、リブ付きのつや消しですが、グリップはロゴの入っていない
銀ライン入りの大人しいものが使われています。
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by greishi_7146 | 2007-09-30 16:29 | BULLSEYE
2007年 09月 29日

A DECADE AGO 〜1997年のタイトリストとピン

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今から10年前、1997年のタイトリストとピンのポケットサイズのリーフレットです。
タイトリストのほうは約13X20cmとやや大きめ、ピンは約10x17cmとこちらは完全な
ポケットサイズです。どちらも製品カタログではなく、いわゆるプロモーションツールと
してプロショップのレジに置いてある「ご自由にどうぞ」的なものです。
タイトリストはボールからクラブまで一応網羅しています。ピンはバッグ・アクセサリー
の単体チラシです。



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タイトリストはタイガー・ウッズを筆頭に数多くのツアープロと契約し、ボール市場に
おいては独走状態の時期です。クラブはDCIアイアンなどオーソドックスなモデルを
展開していましたが大ヒットが無い「抜け出せないブランド」だった頃です。
パターはスコッティキャメロン氏と契約しました。ボールの契約とそのツアーサポート
という業務はプロの使用率が高いキャメロン氏のパターをプロモートするのには
適していたので、これは良い判断だと思われます。



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方やピンです。この時期は一番の変革期だったと言えるでしょう。
創業者にして偉大なカリスマであったカーステンさんから息子のジョンさんへ代替わり
する過渡期で、会社の経営と物作りの両方のイニシアチブが周囲には曖昧に映った
時期です。 チラシはバッグ用のものですが、この時期はちょうど革新的なISIアイアン
が発売される一方、スコッツデールアンサーの復刻版が出るなど、戦略に整合性が
見られない「苦しい時期」だったようです。契約プロはエースがジェフマガートでした。

安定した強さを見せるキャロウェイと、それを猛追するテーラーメイドに加え、
ハード部門を虎視眈々を狙うスポーツ業界の覇者ナイキ。
この大手に対して苦しい戦いを強いられていたのがちょうど10年前の2社です。
いちおうこの頃の御三家、というとタイトリストが入るのですが、クラブ部門においては
早晩脱落するだろう、と誰もが思っていました。
ピンに至っては10年後に果たしてパター以外で生き残っているかどうか…という
危なっかしい時期です。

10年経って、両社ともにあの頃より元気に見えます。
タイトリストは相変わらずなんかマイペースですが、ピンはこの10年でさらに
どん底を見て、そこからようやく這い上がりつつある、という感があります。
これから10年後、2017年の両社はどうなっているでしょうか。
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by greishi_7146 | 2007-09-29 18:58 | GENERAL
2007年 09月 28日

やや緊急事態気味

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仕事の相棒iMacが体調を崩しました。アップルには「プロテクションプラン」とかいう
一種の保守契約制度があり、無駄だと思いつつこの延長保証に入っておいて助かりました。
いや、まだ助かったと決まったわけではないんですが。

引き取り修理に出している間、このラップトップを使っています。
このブログのアップも慣れないラップで悪戦苦闘しています。
ラップトップはOS X Tigerとかいう、インテルなんとかDUOの入った新兵器なのですが、
やはり使い慣れたiMacのようになんでも言う事を聞いてくれるわけではありません。
キー配列がラップだと微妙に違うのもイライラの原因です。



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もう一つの武器、メディアリーダです。デジカメの画像はメディアを引っこ抜いて
コイツでPCに送っています。デスクトップの場合はハブにさしっぱなしになっている
USBでデジカメ本体をつないでます。 これもイライラの一因だったりします。

なんとかデュオのお陰で、ラップのほうがサクサク動きますが、なんだか薄っぺらい
分いまいち信用できません。
相棒の退院が待ち遠しいです。はあ。
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by greishi_7146 | 2007-09-28 16:27 | GENERAL
2007年 09月 27日

B60 5BZ Nickel

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BZシリーズの1モデル、B60 5BZ のニッケルモデルです。


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お馴染みのB型シェイプに曲がりの大きなBZベントシャフトがついています。
BZベントシャフトは一般的にパターに使われているベントシャフトと違い、
ヘッドからの立ち上がりが垂直でなく、角度がついています。


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ヒール側からセンターへ、ヘッドのフェース後ろぐらいから前方へとかなりダイナミックな
曲線を描いています。この曲線を連続する直線の組み合わせにするといわゆるスラント
ネック(ピンの場合はKSシリーズ)になります。


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ソールのルックスはステンレスのB60とほぼ同じです。わずかな違いですが、
スクープ対バウンスの角度差が5BZのほうがやや付いているようです。
その為、その境界のラインがより目立つように感じます。
BZシリーズはハンドファースト気味に構えたほうがシャフトの曲線を生かせるように
デザインされています。(他のBZシリーズも同じです)前方に向かって突き出すように
曲がっている為です。


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B60との比較です。 見た目では5BZのほうが全体的に一回り大きいように感じますが
横幅(フェース幅)はほぼ一緒です。 前後方向では5BZのほうが大きいです。
ニッケルという素材の比重のせいもありますが、このヘッドの厚みの差がそのまま
スペック差となってあらわれています。 この現物(34")で511g/D9+です。
ハンドファースト気味に構えてヘッドの重さでストロークしていくには
このぐらい重いほうが良いですね。

B60 5BZはステンレス、ブロンズ、ニッケルと作られました。
ブロンズは何かの拍子にイレギュラーで作ってしまったようですぐに生産中止に
なったと記憶しています。ニッケルは他のモデルやISIのアイアンと同様、一斉に
生産中止となりました。 今でもステンレスは作っているようです。

BZシリーズの中では1,2を争う人気モデル(BZシリーズそのものがあまり人気は
ありませんでしたが)で、根強いファンがいたようです。


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by greishi_7146 | 2007-09-27 15:56 | PING NICKEL
2007年 09月 26日

閑話休題 隣の芝生

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上海・蘇州です。




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同じく上海・蘇州。


どうもこの国は発展の速度に追いつかない部分ができていて、それが歪みとなって
現れているようです。 もちろん地方都市や農村に行くとその差はさらに歴然なのですが
一つの都市の中でさえ ー極端に言うと道一本違うだけでー 何か計器の壊れた
タイムマシンに乗ってしまったような錯覚を覚えます。

空前の発展に沸く上海や北京は五輪が終わり、そして万博が幕を閉じた後に
一体どうなるのでしょうか?
人ごと、と言ってしまえばそれまでですが。
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by greishi_7146 | 2007-09-26 15:39 | GENERAL
2007年 09月 25日

SOLID, OR HYBRID?

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2本のパターはどちらもケン・エドミストン。フェース全体が黒いのがKS-03,
フェース中央に楕円形のインサートがあるのがKS-04です。
いわゆるクローンモデルで、形状は同じです。CNCで削る際もKS-04のほうに「インサート用の
凹みを作る」という工程が多いぐらいです。


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コストはKS-04のほうがはるかにかかります。CNCの工程上のプラスαより、むしろ
大きいのはその後の問題です。 凹みにきっちり合わせてカッパー(KEN EDMISTONの
場合テラリウムカッパーです)のパーツを作り、それをはめ込んだ後にフェースを
ミリングみなければなりません。
加えてーここが一番コストに影響するのですがー 歩留まりが決定的に悪くなります。
リジェクションレートはKS-04の場合KS-03の3−4倍だったそうです。

では、それだけコストとリスクをかけてまで何故カッパーフェースにするかというと
実はあまり意味は無いと思います。強いて言うなら「お客さんのニーズです」という
事になります。 ヘッドの素材そのものが非常に硬い場合、あるいはインサートを
除くヘッド全体にメッキ(表面硬度が金属の比ではないほどアップします)を
施す場合には柔らかい素材を打面に使用する意味はあります。
が、このパターはもともと1018の軟鉄をボディに使っている上、素材の表面硬度に
影響を及ぼさないようガンブルーを施しています。 
従って、この2本のパターは形状もスペックもほとんど同じで、どちらも非常に
ソフトな打感を持っているのです。大きく違うのは価格ぐらいで。


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後ろからみると区別がつきません


買った後のメンテナンスもKS-03のほうが楽です。

ではなぜKS-04 (KS-02,KS-06も同様です)の方が人気があったかというと、
これは「流行だったから」「カッコいいから」等々の『好み』の問題です。
確かにカッパーフェースのモデルのフェースのミリングマークが綺麗に両素材を
またいで連続する曲線になっている所や隙間なくピッタリと合った楕円の境界線を
見るとそれもうなずけます。

当時の販売価格
KS-01, KS-03 58,000円
KS-02,KS-04,KS-06 78,000円
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by greishi_7146 | 2007-09-25 15:00 | KEN EDMISTON
2007年 09月 24日

レザーグリップや〜い

今やゴルフグリップのリーディングカンパニーとなったゴルフプライド社が始めてゴムの
焼き付けによるグリップを開発したのが今から60年前、今のグリップ=ラバーのスリップオンが
出来てから実はまだ半世紀しか経っていません。
WINNの登場以来、今でこそエラストマーなどの非ゴム系グリップが多種出てきましたが、
依然としてラバーグリップがマジョリティを持っています。
しかしながら、逆に言えば60年前まではグリップといえば革だったのです。


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LAMKIN社の1999年のカタログの1ページです。
スリップオンが2種類、ラップが3種類、右の3本はラップオン用のアンダーリスティングです。
当時、すでにWINNがエラストマーの
ラップオンのグリップを開発し、さらにはスリップオンタイプの発売により特に
パター用の分野でじわじわシェアを伸ばしていました。
革巻きグリップでは当時Neumann社製のものが最高級と言われていました。
現在でもNeumann社は革製品(ソファなど)を製造していますが、グリップやグローブ
といったゴルフ関連からは撤退しています。

非ラバー系で革に近い柔らかい感触の素材が開発されるにつれ、革のグリップは
姿を消して行きました。最初はラップオン、続いてスリップオンが。
やはりコストや装着の手間などを考えると続けるのには無理があったのでしょう。

現在、知る限りでは革のグリップはGRIP MASTER USAというメーカーが作っている
だけです。 ここはもともとアメリカの会社でしたが現在はオーストラリアに
移ったようです。 値段も高いです。
スコッティキャメロンのパターが最近ここのを使っていたと思います。

アイアン・ウッド用としての需要はほぼ無いと思われますが、パター用としては
まだまだ革のグリップは必要です。 クラッシーなパター、特にL型の小ぶりな
ヘッドにはよくマッチングすると思います。 せっかくだからラムキンさんも
ゴルフプライドさんもそれぞれ1種類ぐらいは作って欲しいものです。

そういえばKatsu Yamamotoパターのツアー仕様のグリップは国内の革屋さんに
頼んで作ってもらっていました。



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「伝統ってやつの中には残すだけの価値があるものもある」
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by greishi_7146 | 2007-09-24 17:17 | GENERAL
2007年 09月 23日

IMG5 95th Anniversary 初期型

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IMG5の95周年記念の復刻パターです。
この記念パターは作られた時期で3種類に分類され、それぞれ外見も少しずつ異なる
のですが、これはその一番古い「初期型」と呼ばれるものです。


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初期型は全体的に丸みが強く、その為一回り小ぶりに見えます。
ソールの刻印も少しブレている印象があります。打刻なのでオリジナルのIMG5もそれなりに
ロゴのブレはあるので、この点はかえって近いのかもしれません。


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トップブレードもトウ側がやや落ち気味です。この部分が落ちていないとシャープな
イメージが出やすいのですが。 ブレード中央にある「A」マークはオリジナルには
ないものです。 その後のIMGやそれ以前のHPBといったモデルに見られるマークです。
ネックにはXX(ダブルエックス)は打たれていません。


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オリジナルに較べフランジのヒール側が薄く、いわゆるヒップアップになっています。
トップ側とバック側を見ると、この初期型は全体的に女性的で繊細なイメージが強いです。


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グリップは中期型のように専用にロゴ入れしたものではなく、Neumann社製の
レザーグリップが捲いてあります。当時最高級で値段もそれなりに高いジェニュインレザーでした。
コルクを巻いてヤスリで成形した下巻きをつけています。
このコルク+革、という組み合わせはしっとり手に馴染む感触を生み出すとともに
軽量化により、よりヘッドが効くようにする効果があります。
総重量484グラムと軽量なのにスイングウエイトがE0、というスペックはここから
生み出されています。


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シャフトは初期〜後期まで同じ深い5本リブです。当時のシャフトを再現するため、
わざわざ型を起こして作られたものです。IMG5の長所である独特の打感もよく出せて
いると思います。

ルックスでいうと、細部にわたりオリジナルとは異なる部分が一番多いのがこの型です。
中期、後期と2回型を作り替えるたびにそれらを直していったので、ルックス上
一番オリジナルに近いのは後期型です。 
しかしながら、IMG5の持つフィーリングを再現しているという点ではこの前期型は
良い出来だと言えます。 ヘッドに大変柔らかい軟鉄を使っているのもその意志の
表れでしょう。(ただ、それゆえちょっと当たっただけでキズになるので高価な
限定品=観賞用としては少々厄介です)

画像のものは最後の一本、永久保存していたものです。
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by greishi_7146 | 2007-09-23 17:08 | CLASSIC BLADES
2007年 09月 22日

自省の日々

ゴルフには全く関係ないばかりか、あまり面白い話ではありません。パターの事や
アイアンの事に興味があってご覧いただいている皆さんはここは飛ばしたほうが
ストレスも少なくてすむと思います。申し訳ありません。



お酒が好き、というより飲み屋さんが好きでよく夜に飲みに行きます。
打つ買う、をやらない朴念仁の数少ない楽しみは「飲む」です。
とはいえ生Bxi, 酎ハイx2 ぐらいが適量、という可愛いものですが、
おやぢ酒場のカウンターでやや手持ち無沙汰の独り酒、という時間が好きです。

たまに行く飲み屋さんがあります。場末、というと怒られそうですが、まあそんな感じの
赤提灯です。 先日、一月ぶりに顔を出すと何やら4人の見知らぬ顔がカウンタにいました。
矢継ぎ早にオヤジさんに何やら呪文のような質問とも蘊蓄ともとれない言葉を吐くや
やにわにデジカメで写真を撮り始めました。
「これ、タンサンはやっぱりあのニホンシトロンのですよね?」
・・・どうやら焼酎を割るタンサンにもブランドがあるらしいです。
店の内装から酒瓶の並んでいる棚、アテ(つまみ、の事です)からアテを作るオヤジさんの
姿まで。 酒を味わうより写真を撮るのが目的なのか?と訝るほどでした。
しまいには私のアテを作るオヤジさんに「手を止めて下さい」とシャッターチャンスの
ご注意。 とうとう私の前に来たアテの写真を無遠慮に撮り始めた段に及んでさすがにキレてしまい
「あの、お兄さんがた、わりいけど俺からもうちょっと離れてもらえませんか?」とソフトに
お願いしたらちょっと気まずくなり、ほどなくお帰りになりました。
その日の私のアテ=竹輪の磯部揚げと生ニラ・・・写真写りはすごく悪そうです。

「すみませんね。」と切り昆布の煮たのをサービスで出しながらオヤジさんが言いました。
今まで両手で足りないぐらいここで飲みましたが、このオヤジに話しかけられたのは始めてでした。
「なんだかねえ。ネットでブログやってるんだ、って言ってたですよ。昔からあるウチ
みたいな一杯飲み屋の事を紹介してるとかで。ったく、何が面白いんでしょうね、ウチ
みたいな店の。」

ブログ、と聞いてちょっとドキっとした私の事など知ろうはずもなくオヤジが独りごち
ます。
「日記でしょ?ブログって。 日記って他人様にお見せするもんじゃない、って
思いますけどね。 恥知らずっていうか、、、まあ私らには到底理解出来ないですわ。」

・・・返す言葉もありません。 確かに日記というものは他人様にお見せするものでは
ありませんね。 いくら趣味の世界とはいえ。

なんだか今自分がやっているブログ、というものをちょっと考えさせられる晩でした。

ショックのあまり(←言い訳です)その後もう二軒ハシゴしてその晩はしたたかか酔いました。
帰りにブラブラ土手の道を歩いていたら斜面の芝がじゅうたんのように気持ち良さそう
でした。しばしゴロンと寝ころんで酔いを醒ましていたら警察の不審尋問に引っかかりました。
酔っていたのでからんだところ「ジョギング、犬の散歩などは日常的で極めて健全なので
問題ないが、日が落ちてから土手に寝ころんでいるのは非日常的であり、非常に不審」
というお答えをもらいました。
以前、独りで飲んだ帰りに残したワインを裸でぶら下げて歩いていてロンドンのおまわりさんに
捕まった事があります。同じようなシチュエーションです。
どうやら夜土手に寝そべったり、ロンドンの裏通りを飲みかけのワインをぶら下げて
歩くのは極めて非常識な事のようです。 いや、申し訳ない。

ゴルフクラブの事を偉そうに言う前に、こういう大人の常識を身につけないといけない
みたいです。。。もう40を過ぎたというのに。  とほほ。


P,S, 飲みの話題が多い割に飲み屋さんとかお店で飲み食いしたものの画像がほとんどない
のはこういう理由です。(ひとたび飲み出すとブログも画像もどうでもよくなってしまう、
というのが本当のところですが)
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by greishi_7146 | 2007-09-22 21:31 | GENERAL
2007年 09月 21日

WHAT'S HOT, WHAT'S NOT

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ごめんなさい。また無断でパクリました。


ちょっと前の号ですが、アメリカゴルフダイジェストの企画です。
マレット型とブレード型に分類し、それぞれの代表的なモデル(シリーズ)を
採点したものです。金銀銅の3段階採点でそれぞれ5つの項目で一番を決めています。
☆印がついているのがそれぞれの項目のトップです。

値段、という要素もあるので高いパターはやや不利ですね。
マレットではオデッセイホワイトホット、ブレード型ではPING G5iがそれぞれ選ばれて
います。一番気になるパフォーマンス部門はマレットがTM Rossa Monzaブレードが
Yesです。やはりYES!は旬なのか評価は高いですね。
これからこのリストにSeeMoreあたりがからんでくると・・・ますます壮絶ですね。
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by greishi_7146 | 2007-09-21 20:13 | GENERAL