THE BANK OF PUTTERS

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2007年 02月 28日

WILSON Wilson Staff 8813

1960年代半ば頃から数年間作られた8813モデル。88xxの中では8802に次いで
ポピュラーで人気があったモデルです。 ご多分に漏れずこれも復刻版やレプリカ、
後継モデルが多すぎてどれがオリジナルかはコレクターや研究家の人でないと
判りそうもありません。


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トップブレードのサイトラインとフェースに平行につけられたフランジのラインが
特徴です。 サイトラインは幾何学上のセンターに引いてあるようで、実際の
スイートスポットはラインよりはヒール寄りだと思われます。(スポットの真上に
ラインやドットをつける場合もありますが、視覚的に違和感を覚える事が多いようです)
バットエンドのキャップは「2 flags」と呼ばれる当時使われていたロゴです。


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シャフトは絞り有りのステップドです。グリップは革のスリップオンのようです。


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こちらは同じ8813でもトレードマークのラインがありません。
このようなモデルがどの時期にどのような経緯で作られたのかは残念ながら不明です。


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バットエンドのキャップは同じ2 flagsながら「MADE IN USA」ではなく
「MADE IN SCOTLAND」です。英国製なのでしょうか。このあたりにヒントが
あるかもしれません。 シャフトは絞りの入ったステップド、グリップは装飾の糸入りです。



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by greishi_7146 | 2007-02-28 11:47 | CLASSIC BLADES
2007年 02月 27日

ARCHIVES ~ECHO SERIES

コンパクトでなんともユーモラスな形状のエコー・シリーズ。
ずんぐりとしたボディにゆるやかなアーチを描くトップブレードなどは
工業製品というよりむしろ木彫りの民芸品のような暖かさすら感じます。



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ECHO-1。ノーホーゼルです。ECHO-2も同様のノーホーゼルですが、ECHO-1は曲がりの
大きなZベントシャフト、ECHO-2は曲がりの小さなSZベントシャフトがついています。
その為、シャフトの立ち上がりはECHO-1が垂直に近く、ECHO-2はフラットに角度が
ついています。 ECHO-1は廃番のようです。


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MY ECHO。 MY ECHOとN ECHOはともにクランクネックが付いています。
N ECHOはアンサー型と同様にほぼ垂直に立ち上がったネックがホーゼルの
ところで角度を付けて曲がっているデザイン、MY ECHOはホーゼルに平行
(つまりシャフトの軸線に平行に)ネックがフラットに角度を付けて立ち上がっています。 L BLADE他のモデルにも見られる初期型ネックデザインです。

MY ECHOはバック側、トップ側から見ると笑った顔に見えます。
L型のきりりと厳しい顔を見た後だとなんとも言えない脱力感が...
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by greishi_7146 | 2007-02-27 15:15 | PING BRONZE
2007年 02月 27日

ピンのリペア 1991年当時

たいていの大きなメーカーが持っているのと同様、ピンもリペア部門があります。
当時(1990頃)のアイ2アイアンやパターの売れ行きを見れば、忙しい部門であった
事は容易に想像できます。実際、かなり忙しい部門でした。

忙しいのには流通している絶対数が多い、というほかにいくつか理由があります。


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一つ目の理由は価格です。メーカー修理にしては値段がかなりこなれています。
本来は「アフターサービス」なのでここの値段は極力抑えるのが誠実なやり方なのですが、
そうはいってもあまり修理を安価で身近なものにしてしまうと、買い換え需要が下がるので
自分の首を絞めてしまう、というジレンマに陥ります。
しかしながらこの値段、です。耐用年数ではなく、より魅力的で高性能なものを作る事で
商品を買って貰おう、という姿勢の表れ...褒めすぎでしょうか。


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これはインハウス用の修理指示書です。お客様(ユーザー直あるいはショップ経由)で
送られてくるクラブを開封し、修理の要望を読み現状を把握し(無償有償の判断や
修理する場合の破損リスクなどの判断も含みます)必要事項を書き込んでいきます。
手作業です。


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修理品に付けるタグです。複写式で1枚目は出荷指示書のような別のフォームに
くっつけて出荷部門に回ります。2枚目はそのままクラブについて修理後は出荷部門
まで順次回ります。このタグはお客さんの手元まで旅します。


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こちらは「持ち込み用タグ」です。修理部門には受付があり、外部の人が
修理やロフトライの調整の為、自分のクラブを持ち込みます。忙しい時は2〜3日後、
急いでいる人や遠方から来る人は出来るだけその場渡しです。
ちなみに持ち込みの場合はロフトライ調整はタダでした。 リペアの建物の外に
ちょっとしたパッティンググリーンがあり、調整待ちのお客さんは出来上がるまで
そこで遊んでまっている、あるいは予め予約しておいた工場見学ツアーに参加したり
します。 フィティングセンターが道路はさんだお向かいにあったので、フィティング
をしたお客さんがそのまま調整にクラブを持ち込んだりもしていました。
この「ピックアップ」需要が忙しさに(というかせわしなさに)拍車をかけます。
居催促されながらいつネックが折れるかわからない古いアイアンのロフトライを
いじるのはかなり焦ります。お客さんの見ている目の前でサンドウエッジのネックが
折れて飛んでいった...なんて事もあります。(この場合はすぐにスペックが合う
新しいヘッドに交換です。幸いストックはいっぱいあるのですが、1時間ほど待たせる
事になり、変な汗をかきます)

グリッピング、リシャフト、ロフトライ調整、ヘッド抜き、ウッドの糸巻き...
一通りの事をすべて学べる良い職場でした。なんでもこなせるオールラウンダーが
多い部署だったので、後のWRX部門立ち上げ時に引っ張られた人も何人かいたようです。
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by greishi_7146 | 2007-02-27 13:03 | GENERAL
2007年 02月 26日

T BAR PUTTER 〜深重心パターの草分け

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その奇妙なパターを初めて目にした時、まだ2ボールパターやそれに続く
一連の新しいコンセプトのパターは世に出ていませんでした。


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アンサー型のヘッドのフェース裏側に伸びた取っ手のような棒。
最初はそのデザインの真意をはかりかねました。
何でも知ってる父親に現物を見せたところ、「ああ。こりゃあ金槌の原理だな」との事。
つまり金槌がなんで打面から後方に長い長方形をしているかを考えればいい、のでそうで。
なるほどこのパターの理論のコンセプトを聞いたら、まさにその通りでした。


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ピンに代表されるそれまでの「周辺重量配分理論」がスイートスポットを広くして、
オフセンターヒット時の距離や転がりの誤差を少なくする、という事を主眼にしている
のに対して、このパターのように進行方向に対して前後に重量を配分するのは、
その物体の軌道そのものを安定させる事を目的としています。パターヘッドの場合で
言えば、フェースの向きを安定させる、という事です。


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この、当時の定石から大きく逸脱した変てこりんなパターを開発したのは、
実はパターデザイナーではありません。それどころか、その時点で開発者はゴルフなど
やった事も無い全くの門外漢でした。

ソールに刻まれた彼の名は「ミッキー・フィン」
確かに、かつてゴルフの狭い業界で聞いた事のある名前ではありません。
ただし、彼の名は、ある世界に於いてはとみに有名で「伝説」とも呼ばれた男でした。
M9 Bayonet system... 簡単に言うと銃剣の事らしいです。ゴルゴ13でお馴染み
M16ライフルに制式採用された銃剣。それを開発したのがこのパターの制作者、
ミッキー・フィンです。 その名を名声は、トム・クランシーの小説に実名で引用され、
プロの仕事人をして「ミッキー・フィンのサンレンサー。俺はこいつの作った物しか
信用していない」と作中で言わしめたほどです。


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そう言われてみれば、どことなくライフルとスコープのようにも感じられるフォルムです。
本人曰く、「ある日パットに悩む友人がゴルフをするのを見ていて、なぜ彼がうまく
ボールを狙った方向に打てないかという事に気が付いた。」のだそうで、その答えが
私の父が言う所の「金槌の原理」なのでしょう。
物理学に疎い私ですが、初めてこのプロトタイプを手にじゅうたんの上でボールを
転がした時の何とも言えない不思議な驚きは覚えています。
確かに、フェースが安定して動くのです。。。これは深重心パター全盛の今では
当たり前に味わえる感覚ですが。
その後の2ボールを始めとする深重心理論のパターの隆盛を見るにつれ、この門外漢の
作った作品について考えさせられる所は多いです。
軌道を安定させる、というコンセプト故か、ヘッドに重さを集中しています。
シャフトはスチールではなく軽量で強度に勝るチタン。その為総重量515グラムに対して
スイングウエイトはE9もあります。このあたりはL型の名器と同じ「ヘッドを利かせる」という考え方です。

ちなみに「ゴルフをした事も無いあなたに、良いパターなど判るんですか?」と
聞かれた当のミッキー・フィンは「いや、私はM16の開発や銃剣の開発に携わりましたが、

ただの一度も他人様を狙撃した事も剣で刺した事も無いですよ」と言い返したそうです。
ごもっとも、とは立場上言いづらいです。
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by greishi_7146 | 2007-02-26 20:23 | OTHER PUTTERS
2007年 02月 25日

ARCHIVES ~A-BLADE SERIES

BLADE、という名前のついたパターはBLADE, O-BLADE, H-BLADE, L-BLADE, Y-BLADE
J-BALDE, J-BLADE3, J-BLADE 5がありますが、後発のJ-BLADE系を除いては唯一
多モデル化したのがこの A-BLADE軍団です。
それだけポピュラーだった、という事でしょう。実際、売れ行きもブロンズのモデルの中では
ANSER,ANSER-3,PAL,ZINGに次ぐ5番手ぐらいの位置だったと思います。

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元祖A-BLADE。アンサーの船底を思わせるラウンドソールですがやや幅が狭く
スリムなブレードを持ち、その分の重量をヒールとトゥに分配しています。


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KSシリーズの中では比較的後で発売されたA BLADE 5KS。
トップラインが一直線なフラットになり、ソールもフラットになりました。
KSシリーズ全体のコンセプトに合わせた感があります。


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BZシリーズの A BLADE 5BZ。 トップはより直線的になったものの、
ソールはかなりRのついたラウンドソールが復活。 BZはシリーズはCUSHINから
ずっとソールのラウンドが強い傾向があるので、これも元祖に戻したというより、
BZシリーズ全体のコンセプトによるものだと思われます。
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by greishi_7146 | 2007-02-25 16:07 | PING BRONZE
2007年 02月 24日

George Nicoll 100周年記念セット

「手のマーク」で有名だったスコットランドの伝説的なメーカー、ジョージニコル。
その歴史はまさにゴルフクラブの歴史だと言っても過言では無いと思います。


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スタートは1881年に遡ります。スコットランド、Leven地方のFifeという、鉄の加工が
盛んだった町の一人の若者が作る評判の良いクラブヘッド、それがジョージニコルの
始まりです。
その後もガタパッチャのフェースをインサートしたパターや、飛距離のヤーデージを
番手別に表示したアイアンセットの元祖とも言えるIndicaterというクラブを作ったり、
と伝統的でありまがら革新的なクラブ作りを続けた会社は、2つの世界大戦を乗り越えた
後、1983年にその歴史に幕を閉じました。

その後、ジョージニコルのブランドはSt. AndrewsのSWILKEN社が引き継ぎ、SWILKEN社が整理された後、同じ町のHickory Sticks社に、さらにはHickory Stick社が買収された
先のSt. Andrews Golfへと引き継がれて行きました。
現在はHeritage Golf (Hickory Sticks社のBarry Kerrさんの会社です)が細々と
クラブ作りを続けているはずです。

 
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歴史を語ると長くなりますが、ともあれ今から20年以上前に迎えた100周年を
記念して作られたウッド3本、アイアン10本のセットです。
小振りなパーシモンのウッドにミラー仕上げの美しいマッスルバックの軟鉄アイアン。
実践的とは言えませんが、使ってみたくなるカッコ良さはあります。


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by greishi_7146 | 2007-02-24 10:11 | OTHER IRONS/WOODS
2007年 02月 23日

I/C ANSER Nickel 〜スコッツデールアンサー ベリリウムニッケル

ベリリウムニッケル素材のI/C ANSERです。
I/Cとは鋳造方法の「インベストメントキャスト」を表します。
つまりもともとのスコッツデールアンサーがサンドキャストであったのに対してこの復刻版は
より工業的で大量生産に向くインベストメントキャストで作られています、という事を言いたいようです。

フィニッシュは2種類が存在します。ステンレスやブロンズもそうですが、昔からの
バレル研磨のフィニッシュが、あるタイミングでサンドブラストのフィニッシュに
変わりました。現行はサンドブラストです。


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バレル研磨の通称「オリジナルフィニッシュ」 
新品の時でも見た目を美しくはありませんが、太陽光の反射が少ないので実戦向きな仕上げです。


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サンドブラスト研磨の通称「ツアーフィニッシュ」
新品時はやはり均一でなめらかな仕上げが美しいです。反面当たり傷が光るスジと
なって出てしまうのでパターカバーが必要だと思います。



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両フィニッシュの比較。一長一短というか、好みが別れるところです。
ニッケルの場合、ツアーフィニッシュに変わってから比較的すぐに生産中止に
なったので、希少性という点ではツアーフィニッシュのほうが流通量が少ないので
高いと思われます。 個人的にはやはりアンサーといったらバレル研磨のほうが
似つかわしいと思います。

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by greishi_7146 | 2007-02-23 16:06 | PING ANSER
2007年 02月 23日

ARCHIVES ~PAL型 ステンレス

ひとつのモデルが派生して「一家」を成しているグループの中では
アンサー型に次いで種類の多い「パル」型パター。


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これがモデルの祖、ブロンズの「PAL」です。


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ステンレスのパル型の中では一番人気があったPAL-2。ステンレス、カッパー、
ニッケル、アイソピュア、アイソピュア2,アイソフォースの各モデルがあります。


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PAL-2のショートネックの代わりにアンサー型クランクネックを付けたPAL-4。
やはりアンサー型ネックは需要もリクエストも多いようです。
後のG2, G5に見られる「PAL」はブロンズのPALとこのPAL-4の中間のような感じですね。


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とにかくブレードが長いPAL-6。ステンレス、ブロンズのラインアップの中では
これとGOWIN5が最も長いです。 確か友利プロが使っていたのがこのモデルです。


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5シリーズのPAL-5。番号は6より若いですが、発売は6より後です。
ANSERシリーズにも見られるように、ブロンズ=奇数、ステンレス=偶数、という
ようにモデル名の後ろの番号を分けようとしていた節があり、そのためPALは
2-4-6-5となったのだと思います。ANSERシリーズのステンレスANSER-6、というのも
タイミング次第では出ていたのかもしれません。


PAL軍団はその後、KSシリーズのPAL 5KS (東聡プロが賞金王になった時の使用
モデルです)、BZシリーズのPAL 5BZ (これはステンレス、ブロンズ、ニッケルの
3素材がありました)の2種類が追加されました。
ANSERシリーズのようなエリート集団でもなければ、ZING2やB60のような絶対的な
エースが存在するチームではありませんが、よくまとまったバランスの良いシリーズだと思います。
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by greishi_7146 | 2007-02-23 09:14 | PING STAINLESS
2007年 02月 21日

大好物

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別にアンディ=ウォーホールを意識しているわけではありません。
家に常備しているキャンベルのスープ缶です。

アメリカでの一人暮らしの貴重な友がスープでした。
どちらかというと塩気が物足りないアメリカ西南部の食べ物の中で、
比較的パンチが効いているのがスープで、しかも作るのが簡単なので
お世話になっていました。 もっとも、もっぱら買っていたのは特売の
容器ごとレンジでチンするだけで出来るチープなヤツ。これが結構いけてました。

日本では輸入食材の店で比較的入手が簡単で、値段もお手頃なキャンベルスープ。

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中でも一番のお気に入りはこのグリーンピース。近所の店で「よりどり5缶で798円」
などという特売があると5缶中3缶は(在庫があれば)このグリーンピースを買って
しまいます。本当は5缶全部これにしたいのですが、何かちょっと恥ずかしくて。。。

それにしても本場アメリカではキャンベルはいったい何種類ぐらいのスープ缶を
出しているんだろう、とサイトを探して見ました。
Campbell Soup NetGrocer のHP
そりゃあウォーホールのポップアートにもなるわなぁ、というぐらいのアイテム数です。 うう、全種類飲んでみたい。

すみません。またゴルフに関係無い話題で。
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by greishi_7146 | 2007-02-21 15:44 | GENERAL
2007年 02月 21日

WILSON The Wilson 8802

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Designed By Arnold Palmerが一年で販売打ち切りになった後をうけて作られた
一連の88xxモデルの最初のモデルであり、かつもっとも評価の高いモデルです。
後にあまたのコピー、記念、復刻等々の「非オリジナル」が出た為、オリジナルと
そうでないものかが非常に紛らわしいパターです。


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基本的な形状やスペックはパーマーモデルに近いです。もともと、パーマーモデルの生産を
打ち切ったのが契約の問題なので、形状をいじる必要が無いのでこれはもっともです。
ただ、かなりの本数を作ったので、使用していたシャフトやグリップが製造された
時期によりまちまちで、ヘッドもスペックにバラつきがあるらしく、売買の時には
双方にそれなりの知識が要求されるようです。


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オリジナルのグリップによく見られるエンドキャップ。「2 flags」と呼ばれるこのキャップは8813や他の88xx番
モデルにも見る事が出来ます。このキャップの種類でコレクターは見分けているとか。


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by greishi_7146 | 2007-02-21 12:10 | CLASSIC BLADES