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カテゴリ:PING ANSER( 36 )


2006年 12月 15日

85068中央/MADE IN USA IN RAIL/ 旧ラベル

85068の事はよく判りません。どうやらこのモデルのようにMADE IN USAがキャビティ内でなくRAILの上に刻印されているものがやや古いそうです。一番数が売れていた頃の事
なので、型がいくつも混在しているので生産された年代を特定する事は難しそうですね。
シャフトラベルが透明でない古いバージョンです。緑色=日本向け(米国他は黒地)で
年代により95068と85020があります。a0093304_1537393.jpga0093304_15375097.jpga0093304_1538299.jpga0093304_15381899.jpga0093304_15383094.jpg
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by greishi_7146 | 2006-12-15 15:40 | PING ANSER
2006年 12月 15日

85029 PAT#無し

「重いバージョン」に変わった直後の型です。ある日ANSER-3と共に突然重くなりました。
何のインフォメーションも事前になかったので「うわっ、不良品じゃねえの?」と思いました。
何よりも、マスターカートン(ANSERなら216本がびっしりつまってる通称"棺桶"サイズ
の箱)が一気に7〜8キロは重くなってたように記憶してます。一箱100kg超。
このモデルチェンジのお陰でスイングウエイトは売れ筋のD6を超え、一方急に重くなった
箱のせいで私は椎間板ヘルニアになり、現在に至っています。恨みますまい。。。

トップブレードの幅を較べると重量感が増したのが解ると思います。a0093304_15322884.jpga0093304_1532449.jpga0093304_15325712.jpg
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by greishi_7146 | 2006-12-15 15:34 | PING ANSER
2006年 12月 15日

85029 PAT#右下 ALDILAシャフト

85029 PAT#有より少し古いモデルです。とはいえ新しい型と古い型を併用していた頃の
事ですので、パターを作った時期(組み立てて出荷した時期)はかなり後だと思います。
ALDILA/KARSTENシャフトはアイアンで言うとEYE2+後期〜ZING=1990年代初めの
ものなので、それほど古いヘッドでは無いと思われます。 どのみち、この時代のANSER
にはプレミアが付くほどの希少性な無いのですが。
これも軽いヘッドです。a0093304_15242712.jpga0093304_15244167.jpga0093304_1524524.jpga0093304_1525633.jpg
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by greishi_7146 | 2006-12-15 15:25 | PING ANSER
2006年 12月 15日

85029 PAT#有り PRINCEグラファイトシャフト

同じく85029にカーボンシャフトがついたもの。当時はパターのカーボンシャフトといえば
このPRINCEと決まっていました。
それでなくとも軽いヘッドのせいで軽いスイングウエイトが、カーボンシャフトでせいで
余計に軽くなってます。ちなみにシャフトに入った「SCOTTSDALE TOUCH」は
クローズドの特注品です。このロゴは他にEYE2+アイアンやZING2アイアン・ウッドなどに
クローズドで使われた「PING by Mitsubishi Rayon」の特注品にも使われました。a0093304_15164645.jpga0093304_1517270.jpga0093304_15171624.jpga0093304_15172963.jpga0093304_15174418.jpga0093304_15175644.jpg
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by greishi_7146 | 2006-12-15 15:20 | PING ANSER
2006年 12月 15日

85029 PAT#有り

ANSER伝統の「軽いバージョン」最後のモデルです。1990年代初め〜後半ぐらいだった
でしょうか。個人的には一番馴染みの深いモデルです。a0093304_1423297.jpga0093304_14234391.jpga0093304_14235840.jpga0093304_14241270.jpg
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by greishi_7146 | 2006-12-15 15:12 | PING ANSER
2006年 10月 27日

PING ANSER-2 Nickel Tour Finish

短命に終わったニッケル素材のパター。
後期になってフィニッシュが従来のピンパターのスタイルを踏襲した
バレル研磨から細かいサンドブラストに変わりました。
便宜上「ツアーフィニッシュ」と呼ばれ分類されましたが、
別にツアー仕様ではありません。 
個人的にはキズが目立ちにくいバレル研磨のほうがパターの機能面では
優れていると思いますし好きです。

ベリリウムニッケル合金は合金としては硬いにもかかわらず、
パッティング時に手が感じるフィーリング=打感はソフトで
フェースにボールがくっついている時間が長く感じられるようです。
いわゆるsoftではなくsoft feelと言ったほうがいいかもしれません。
素材としては理想的ですが、残念ながら歩留まりの悪さとコスト高
(どうも溶かして再利用、というのが難しいらしい、と言ってました)
が原因でアイアン(ISI-Nシリーズ)同様生産された期間は短かったです。

a0093304_914026.jpga0093304_9141322.jpga0093304_9142422.jpga0093304_9143757.jpg
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by greishi_7146 | 2006-10-27 09:17 | PING ANSER