カテゴリ:OTHER PUTTERS( 44 )


2010年 06月 22日

気がつけば6月下旬

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怠けるにも程がある。。。我ながらそう思います。
前回気がつけば4月」という記事をアップした後、親しくお付き合いさせていただいている方より
「次回のアップのタイトルが『気がつけば5月』になるような気がする」と言われました。
いえいえ、それどころじゃなくて、もうすぐ7月です。


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本業のほうで降って湧いたようなオイシイ話がございまして。お陰様で商売繁盛は良いのですが、
他の事を一切考える時間も無いほど忙しい状態が続きました。普通の人の「まあまあ忙しい」ぐらい
なのでしょうが、忙しさ耐性が全く無いもので、パニックになってしまいました。
嬉しい悲鳴、といえばそれまでですが、やはり悲鳴は悲鳴。だらしない事この上ないです。


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しおらしく反省の弁ばかり垂れ流しましたが、「またそんな事言っても何ヶ月もほっぽらかしでしょ?」と思われているとは重々承知の上で、取り急ぎお詫びと近況をご報告まで。

何かお詫びに企画しないといけないですね、これは。

皆様にはご心配をお掛けし申し訳ありません。
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by greishi_7146 | 2010-06-22 14:30 | OTHER PUTTERS
2009年 12月 02日

パット目線で上から見ると

コメント欄にmorimori様より「Bobbyさんの画像はトップからのものがほとんど無い」という
ご指摘をいただきました。実はこれ、私も気になっていました。


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画像の枚数に縛りがある、例えばオークションのように3枚までと決まっている場合でもトップからの
画像は「マスト」です。実際にパターを使う時に我々ゴルファーが見ているパターの姿というのは
まさにトップからだからです。言い方を変えれば、この画像抜きには自分にとって使えるパターかどうかが
全く想像出来ないのです。


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同じようなアンサー型のブレードパターでも、こうして較べてみるとルックスや大きさにそれぞれ個性があります。
フェースインサート、異素材コンポジットソールなど、視覚的にも判りやすい「売り」が最近の
パターには多く見られます。その特徴を画像で見せたい、という心情は理解できますが、あくまで
パターは「グリーン上でパットをするための道具」なので、その場面を想定できる画像というのは
やはり不可欠です。
ちょこっと「こんな意見というか、ご要望が出てますが」とBobbyさんにはレポートしました。
「今度、色んなパターのトップ側画像送るね。新しいカメラ買ったから、今度はトップ側の写真も
歪みとかなく、色や風合いもちゃんと写せると思う。今まで使っていたやつはどうもトップからの
画像が上手く撮れなくて。ご意見ありがとう。参考にするよ」みたいな返事が来ました。
・・・マメな人、というかこの時期ヒマなんでしょうか?


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今回使用したパター3本です。個々の画像はまたいずれ。

morimori様、ご指摘ありがとうございました。
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by greishi_7146 | 2009-12-02 16:02 | OTHER PUTTERS
2009年 03月 23日

ロングとスラント

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どちらも最近のパターではあまり見かけないものです。
長いクランクネックと長いスラントネック。


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一時期はパターの世界を席巻していましたね。あれはもう10年以上前でしたでしょうか。
デザイナーズパター全盛期の頃、百花繚乱のメーカーさんがこぞってラインアップに加えていたのが両者です。


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そんな中の末席に名を連ねていたKatsu Yamamotoパターの場合は9711(Long)と9712(Slant)がありました。
海外向けモデルでは2003(L)と2004(S)がそうです。
Kevin Burnsさんの場合はSNとかLNなど、各モデルの番号の後ろにネック形状がありました。


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ピンの場合はKSシリーズがロングスラントでした。5シリーズがロングに対応するのですが、どちらかというと
長いというより「ゴツイ」クランクでした。




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一時期それほどパターの世界を席巻し、なくてはならないmust-have-itアイテムだった両者はなぜ生き残れなかったんでしょうか。
ネックを長くする事の最大のメリットはやはり「フェースバランス」だと思われます。ブレード型で、しかもピン型の
ネックを踏襲したままフェースバランスにする場合の解決法A,Bみたいなもの、それが両ネックです。
正確にはロングネックありき、でその短所であった「ネックがボールにかかり、セットアップの時に邪魔くさい」という部分を
改良する形でスラントネックが出ました。なのでA,A'と言うべきかもしれませんね。


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いっぽう、フェースバランスというメリットに対して、ネックが長いという事は「腰高な」ヘッドになってしまうという
馬鹿にならないデメリットも存在します。ヘッド(ブレード)が小さければ小さいほど、この傾向は顕著なのは言うまでも
ありません。 腰高でかつヘッドが小さく見える、というのは視覚的にも安定感を著しく損ないます。

深重心、センターシャフトなど、そもそも「フェースを開いて閉じる」というパッティングストロークの大前提にも
重大な変化をもたらすパターの進化(そう言い切れるかは異論もあると思いますが)の前にはネックを長くする
というささやかな工夫は置き去りにされてしまったのかもしれません。 異素材インサート、異素材コンポジット、
重量調整・・・クラブの中では一番保守的なパターのテクノロジーでもこれだけの新技術がこの10年ちょっとの
短い期間に取り入れられました。 その事を考えると、むしろ形状がここまで変わらずに、変な言い方ですが
未だにピンアンサー型が一番のスタンダードであり続けているほうがむしろ不思議な事なのかもしれませんね。
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by greishi_7146 | 2009-03-23 15:55 | OTHER PUTTERS
2009年 02月 10日

AXIS 1 PUTTER  〜オーランドショウを終えての評判

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オーランドのPGAショウも終わり、ゴルフ雑誌でも速報やレポートがあれこれ取り上げられ始めています。
未曾有の経済危機もあり、また大手メーカーの不参加も相変わらず多いショウの中で
どっこい小さくても意欲的なベンチャーさん達は元気です。いや、小さいからこそ元気じゃないと
やっていけない、という事なんですが。
スポーツイラストレイテッド誌のウェブサイトのPGA SHOWレポートです。
先日ちょこっと紹介したAxis 1パターが取り上げられています。
「今まで想像出来る限りのありとあらゆる形状のパターを使ったり見たりしてきたけど、
コイツを初めて見た時に『何でこのアイデアを思いつかなかったんだろう』と思った」と
いう冒頭の文章と、「このパターは良いアイデアを持つ小さな挑戦者にとって、まだまだ
ゴルフには隙間があるという事を証明している」という末尾の文章は最大限の賛辞だと思います。
まあこの手の先取り情報ってのは持ち上げるのが常套ではありますが。


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露出が増えつつあるAxis 1パター。余程このパターが人の目を惹くのか、それとも余程
他にめぼしいネタが無いのかは定かではありません。まあそれでも注目されるというのは
良い事だと思います。個人的にはこのコンセプト(理論)をそのまま生かしたパターで
マレットなりキャビティマレットなんかのもう少しソール幅のあるものがあれば
受け入れられやすいだろうな、と残念に思います。理論上、それが難しい事は物理学オンチの
私にもじゅうぶん理解出来ますが、そこを何とかするのがベンチャーの腕の見せ所、だと思います。
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by greishi_7146 | 2009-02-10 13:02 | OTHER PUTTERS
2008年 12月 28日

パター

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虫干し中です。
コレクション、などというカッコいいものではなく、「在庫」或いは「塩漬け」と呼んだほうが
ふさわしいものが多いです。


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とは言うものの、並べてデスクサイドに置いてあるこのパター達は比較的「お値打ち」な
ものが多いです。プライスレス、などというシロモノはさすがにありませんが。


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もともとの出が在庫品なので、コレクションなどと違ってブランドや形状にかなり偏りがあります。
ここらへんの山はカツ・ヤマモトとL型の復刻版あたりです。


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この一連の山以外にウィルソンのL型やアクシネットブルズアイ等々の最古参軍団と、
より在庫色の強いパター(BOBBY GRACE, KEN EDMISTON)などがごちゃまんとあります。

来年は早々から少し放出セールやプレゼントなんかで減らさないとおかあちゃんに
怒られます。。。今も怒られてはいるんですが。
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by greishi_7146 | 2008-12-28 16:26 | OTHER PUTTERS
2008年 12月 12日

AXIS 1 PUTTER  〜アメリカからの物体X



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先日ちょこっと取り上げた謎のパターが届きました。
こうやってソール側から見ると、少々くねくね曲線の多いパターだな、ぐらいの印象です。
ミラー仕上げもプレーティングも中々良い出来です。


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で、いきなりびっくりがこのアングルの見た目です。
「なんじゃこりゃあ!」な違和感はほとんどヒール側に集中しています。
なんだかこぶとりじいさんのほっぺのような膨らみが一つ。そこから大きくカーブした
ベントシャフトが突き出ています。ベントっぷりはPINGのBZシリーズに似ています。


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このコブは上から見るとヒールの外側にだけではなく、フェース側(前方)にも大きく
出ているのが判ります。こうやって見ると違和感アップなのですが、同時にコブの
デザイン上の意図も判ってきます。


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フェース側を見ると、シャフトの延長上にタングステンのウエィトがかしめてある事に
気づきます。このコブは明らかにヒール側(それも先方)に重量を配分し、同時に
重心を移動させる事を意図して作られています。
ここに重さを集中している事は520gという総重量に対してのC5(34")というバランスの
軽さからも判ります。


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シャフト支持でフェースは完全に垂直(トゥがまっすぐ天を向く状態)になります。
つまり完全なヒールバランス、という事になります。この状態においてはフェースバランスと
同じようにヘッドの座りが良くなります。重心をスイートスポットに一致させる、という事も
理論上では可能なはずです。たぶん重心はヒール/トゥの真ん中であるだけでなく、
フェース面(打点)上にも一致しているはずです。


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他モデルとの比較です。扇形に広がっているので錯覚がありますが、実際にフェースバランスは
ほぼ水平、このAXIS1パターはほぼ垂直です。
また、これだけ軸線(英語でAXISというのは軸、という意味です)に重さが来ていて
ヒールバランスが取れているという事は、フェースの軌道も安定するという事なのでしょう。
一点豪華主義、という事ではこの機能にのみ焦点を合わせたというのは己の理論への
自信の表れ、かもしれせん。


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どうもこの「理論の一点に集中」する物作りを見ると・・・カーバイトっぽいんですね、関わってる人が。
ちょうどカーバイトのPolar Balancedパターがヒールとトゥに比重の重い素材を、中央に
軽い素材を使う事で画期的な重量配分を実現して一世を風靡した、あの戦い方を彷彿とさせます。
比較するとこのAXIS 1のほうが形状で判りやすい分、特徴の説明はしやすいかもしれません。
一方その形状故、違和感を感じる部分は否めませんが。

一週間ほど里子に出して色々な人に打ってもらって感想を聞いてみたいと思います。
何か久しぶりに面白そうな理屈っぽいパターなので。

AXIS 1はウェブサイトがあります。アドレスがシャフトラベルにも書いてありました。
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by greishi_7146 | 2008-12-12 15:03 | OTHER PUTTERS
2008年 12月 05日

奇怪な格好のパター

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「面白いコンセプトのパターがある」てな事を海外の友達に教えてもらいました。
画像を見るかかぎり・・・コンセプトはともかく何だか変てこりんな格好に興味を持ちました。
近々手元に一本届くようですので届いたら細かくアップしてみます。

Mickey FinnのT-BAR パターのように、どうやらもともとパター屋さんではない門外漢の
理論家(科学者というか発明家というかは知りませんが)がデザインしてものだろうな、と思います。
この画像の(よく言えば)自由な発想を見ている限りでは。
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by greishi_7146 | 2008-12-05 14:21 | OTHER PUTTERS
2008年 12月 03日

TPA 18型

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先日ちょこっと書いたのですが、最近元気の出てきたL型の中でも人気の形状です。
昔は「TPA18タイプ」といえばすぐこの形状がピンとくるぐらい有名でしたが、今では
一応説明しないといけないようです。


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うっかりすると「あ、石川遼くんのパターに似てる!」などと言われます。逆ですね。
こちらの形状が元でして、そのルーツはTPA 18 (ローマ数字表記なので18はXVIII)です。
ご覧の皆さんにとっては「何をいまさら」だとは思います。


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石川遼プロのパターとの違いはネックの形状とホーゼルの種類です。これもオデッセイ
さんのサイトのBlack Series #9の画像と比較していただければ一目瞭然です。
個人的にはこちらのネックがやはりクラッシーで好きです。ただしかなり太くて丸っこいので
気になる人にはOdyssey型ネック(こちらの形はキャメロンさんのガルシアモデルが
元です・・・ああややこしい)のほうが良いのでしょう。


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トゥ側に膨らませたフランジ。L型なのでこうする事で開く〜閉じるのフェースローテーションが
しやすくなっています。センターシャフトだと中央に膨らみの頂点を持ってきて
ローテーションを抑えたほうが機能的なのでこのコンセプトとは異なります。


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フランジが広くてトゥ側が厚いので「ペタッ」と座りの良いパターです。
オフセットな上にかなり前傾の強いネックを持っているのでややハンドファーストに
ロフトを殺して構えるタイプの人にも使えるL型だと思います。

それにしても石川遼プロ効果はすごいですね。ホントに。
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by greishi_7146 | 2008-12-03 17:11 | OTHER PUTTERS
2008年 11月 24日

旬、ではあるがやや遅し

「これなんか、売れるかなあ」
ゴルフには全く関係無い用事で台湾に行った時ちょこっと話題に出たオープンモデルです。
どうやら次にどんな商品を作っていけば良いものか思案している最中だったようで。


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お馴染みセンターシャフト。それも今が旬の「何の変哲もないマレット」、もっと平たく言うと
「プロギアの例のアレ」にやや近い形状のものですね。
PRGR SB-03CSは中心線を軸にヒール側とトゥ側のRが対称なのでこの形状のように
トゥ側に膨らみを持たせたものとは違いますが、今までのセオリーで言うとむしろ
こちらのほうがパター作りの基本に忠実だと思います。


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ベントシャフトのフェースバランスも有ります、との事です。どうも見る限りではこっちの
バージョンありき、でそれをセンターシャフトに改造したようです。


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プロギアさんのカタログには御丁寧にスペックや寸法が事細かに書いてあります。
まさかパクる対象になるほどのヒットは期待していなかったのかどうか。ともあれ
ヘッドメーカーさんには手間が省けて大助かりでしょう。
くだんのセンターシャフト(SB-03 CS)はもともと数量限定なのでそれがマーケットで
ドライアップされていた理由の一端らしいのですが、増産するようですので近々ドカっと
出てくるのかなあ、と期待しています。ゴルフ道具に限らず足りない足りないと騒がれる商品は
だいたいが足りる頃には余る、というお約束があるのでそうなったらそれはそれで
ちょっと嫌ですね。

それにしても「どう思う?」と意見を聞かれて咄嗟に「ええと・・・」と直すべき点や
販売方法、納期だのロゴだのをグルグル思いめぐらせてしまうのは何とも悲しい性です。
「一介のゴルフ好きなオッサンの意見として言わせて貰うとですねえ・・・」と前置きをつけて
感想を述べるだけで勘弁してもらいました。聞くほうも相手を見て聞けばいいじゃねえか、
などと後で独りごちた台北の夜でありました。
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by greishi_7146 | 2008-11-24 17:36 | OTHER PUTTERS
2008年 11月 01日

パターのトレンド

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新聞によりますと・・・(ウィークエンドといえばオッサンにはこの書き出しです)
パターの売上が各社好調なんだとか。未曾有の不景気といってもやはり欲しいものは欲しい、
という事でしょうか。業界紙なので少し割り引いて考えたほうが良いかもしれません。


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現在の売れ筋、あるいはこれからの売れ筋の傾向としては以下のような特徴があります。
1)マレット;奇抜な形状ではなく見た目はいたってオーソドックスなルックス
2)やや小型化;ネオマレットと較べると明らかに小ぶり。昔のマレットをやや大きくした程度のサイズ
3)センターシャフト;ベントシャフトやスラントネックによるフェースバランスではなく
 センターシャフトでフェースバランスを取る。従ってオフセットはなくFPは+
4)ウレタン系インサート;ボールのカバーに近い素材を使う事で打感をソフトに。
 ウレタンを進化させた素材も登場
5)異素材ハイブリッドで重心をコントロール;低重心化や深重心化の為に「埋め込み」
 されていた従来の異素材ではなく、2重構造のヘッドデザインによるハイブリッド化


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ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。もちろんそれらに全く当てはまらないヒット作も
あるのですが、目立つ傾向としてはこのような流れだと思います。
特にセンターシャフト、ミッドマレットという流行は顕著ですね。
具体的なモデル名を例に挙げるとPRGRのSB-03CSあたりがモロにこれです。
矢野東プロの優勝を始め中堅(失礼)ツアープロの中でも「打出の小槌」的な支持と
注目を集めています。


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もう一つの傾向というか、これは期待を込めてですが国内のクラブメーカーさんが
今まで苦手にしていたパターの分野にも力を入れ始めているという点。
あれだけドライバーやアイアンでしっかりとしたクラブを開発出来るのだから、パターも
契約プロがちゃんと使えるようなクオリティの高いものを出せて当然、だと思います。

浮気症が多いのがゴルファーの常。いつまでこの傾向が続くのか、定着するのか一過性の
ものなのか・・・まだまだ先行きは見えませんが、何にせよ売れているものがある、
というのは明るいニュースですね。
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by greishi_7146 | 2008-11-01 16:32 | OTHER PUTTERS