2010年 12月 28日
2009年 11月 29日
追記;11/29/2009 コメント欄にクローズドにてご質問をいただいたので、判る範囲でご報告します。 "Yes it is a hand made head and machine made hosel. The head is one of the best and most solid feeling heads in the Artist Series lineup! 3 degrees loft and the sole has a degree of bite which is reason why the putter sits so square to open instead of hooked. My memory says the head weighs 355 or 360 grams at 35 inches. I don't use swingweight scales much anymore since the design and weight distribution has advanced so much in the past 6 years. We have enjoyed a Holy Thanksgiving weekend! Blessings!" (以下意訳です) 「ヘッドはハンドメイド、ネックはマシンミルド。ロフトは約3度、ソールはセットアップ時にフックに 閉じてしまわないよう(スクエアからオープンになるよう)約1度スクープ。 記憶によるとヘッド重量は35インチ仕様のもので355-360g。 この6年ほどでデザインや重量配分が画期的に進化したので、あまりスイングウェイトに拘らなく なった(ので記憶にない)」 総重量、スイングウェイト、長さ等は現在パターが鎮座している場所に測定環境が無いので すぐにはお答え出来ません。出来るだけ早く計ってご報告します。 日本での価格は。。。代理店さんが決まるまでは私にも判りません。この現物に関しては近日 「現品限り」価格をブログにてご連絡します。(ガキの使いですね、これじゃ) ![]() 「一本パター送るからよかったら写真撮ってブログに載せておくれ」メールが来ました。 ほいほいお安いご用で、と気楽に二つ返事したらこんなパターが来ました。 簡単な説明はBobby Graceさんのサイト内のページに出てます。 ・・・1,000ドルですかあ。ちょい前なら一秒で却下なんですけど、そこは円高マジック。最新のレートで計算すると結構お値頃に見えてくるから不思議です。 ![]() とりあえず時間のあるうちに、と思いパシャパシャと撮ってみました。 撮りごたえのある見事なパターですが、逆に腕がついていかないの画像が追いつきません。 実物は画像よろ2割増しぐらいに綺麗です。 ![]() 303ステンレス、ロングネックのフェースバランスパターです。マシンミルドの精密さに加えて 随所に丁寧な手作業の後が見られます。弄り過ぎていない手の入れ方はさすがですね。 ![]() 百聞一見、ずらっと並べますのでご覧下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さて、問題はこの取り終わったパターです。 やっぱり返さないとダメなのでしょうか???何しろ1,000ドルですしねえ。。。 ▲ by greishi_7146 | 2009-11-29 12:18
2009年 10月 08日
![]() 新人、なのかどうかは定かではありませんが、少なくとも私が聞いたことが無い名前のパター屋さんの作品です。 今ではそれほど珍しくもないハンドスタンプのプロトタイプっぽいカスタムパターですが、出来が良いようです。 ![]() オイルカンとは少し違いますが、それに近い仕上げ方のヘッドは中々センス良く作ってあります。 8802モデル。オリジナルとは少しヒール側のフランジが違いますが、バランスが取れていて使いやすそうです。 ![]() 繊細に作ってあるけれどもナイーブ過ぎない・・・このへんは上手く表現出来ないのですが。 ただ、ネックのラインが少し無神経というか、8802やDesigned By..の持つ滑らかなラインと 較べるとちょっとだらしなく見えてしまいます。このモデルでは一番大事な所なのでそこは修正したほうが 良いかな、とは思います。余計なお世話でしょうけれども。 ![]() 面白い一枚です。 8802の形状をそのまま活かしてフランジを後ろに膨らますと・・・ ![]() ・・・というコンセプトなのかな?と思いましたが、どうもこれは大きなマレットが先で、それを 加工すれば8802っぽいのもWizard600っぽいのも作れますよ、という事のようですね。 アイデアも面白いですし、腕も確かな人のようです。多分、全くの新人ではなくて、どこかで誰かの為に 削っていたとか、そんな経歴の人ではないでしょうか。 アメリカにはまだまだこんな人が出てくる環境があるんですね。羨ましいです。 ▲ by greishi_7146 | 2009-10-08 14:39
2009年 07月 06日
ゴルフの話とは全く関係ない、自転車のお話です。 興味の無い方はすっ飛ばして下さったほうがよろしいかと思います。 ![]() 現在行われているツール・ド・フランス、第二ステージで新城選手が5位に入りました。 ええと、自転車のロードレースをあまりご存じでない方にはピンと来ないかもしれませんが、これはものすごい事なのです。 そもそも、世界じゅうで行われているロードレースの中でもスペインのブェルタ・エスパーニャ、イタリアのジロ・デ・イタリアとならび 世界3大レースと呼ばれ、特にその中でも世界最高と呼ばれるツール・ド・フランス。 チームとして出場権を得るのも大変ですが、その中で出場できる選手の中に入れるのは本当の一握りです。 そんな限られた自転車エリートの中に今年は二人の日本人選手が入っています。 戦後、栄光あるツール・ド・フランスに 出場出来た選手は今中大介さんただ一人。この事実を見ても、いかに狭く難い門かはわかると思います。 そんな中で出場、しかもゴールスプリントに参加しての5位(180人中)は快挙というか、奇跡的な出来事です。 ![]() 実はブログやオークションなどで使用している「greishi_7146」のgreはこのアメリカ人アスリートの名前から とったものです。グレッグ=レモンというレーサーです。1986年,89年、90年と3度ツール・ド・フランスを制しました。 アメリカに渡った最初の頃、私の名前がアメリカ人の同僚には発音しにくい、という間抜けな事実が発覚した時、 「ならば自分も好きで、アメリカで有名なアスリートの名前をパクろう!」とこの人の名前=Gregをいただいたのです。 その後、名前の由来を説明するたびに「???誰???」と聞き返され、ようやくこの人が実はアメリカではほぼ無名だ、という事実と ロードレースがいかにマイナーなスポーツかという事に気がつきました。ついでに自分の間抜けっぷりも再認識しました。 そんな経緯もあり、ツール・ド・フランスは毎年結果とともに楽しみにしています。ここのところレース全体が少し オートマチックになっていて、人間臭いドラマや駆け引きが展開されるのを一番の楽しみにしていた私にはちょっと 物足りない年が続きましたが、今年は新城、別府両選手の出場で久しぶりにワクワクするツールになりそうです。 寝不足になるのは有る程度覚悟してます。 両選手とも、リタイアもタイムアウトもせずにシャンゼリゼのゴールに飛び込めますように。 熱い3週間はまだまだ続きます。 ![]() ▲ by greishi_7146 | 2009-07-06 12:05
2009年 04月 01日
![]() スポルディングの往年の名器4種。正確には3種類、でそのうち1種類が2バージョンです。 モデル毎の細かい説明は省いて(というか、当時の資料も私の記憶も曖昧でして)画像でお楽しみください。 このアイアン(特にロング〜ミドル)を振り回している自分を思い浮かべてみてください。 谷越え、左が浅いOB、右には厄介そうなガードバンカー。上がり3ホールぐらいの175yパー3 .ooO○ ゾクっと背筋に快感が走る人はよほどの上級者か変わり者、あるいは超高校級のMです。 思い起こせば、よくもまあこんなアイアンで林間コースなんて回っていたもんです、当時のゴルファーさんは。 PGAやR&Aがクラブの性能に規制をかけたり、トーナメントコースをやたら難しいセッティングにしてしまうのも なんかこのアイアン達を見ていると少しだけ理解できてしまいます。加えてパーシモンのちっこいヘッドのドライバー。。。 飛距離、そして方向性。 用具の変遷とともにメンタル以外のすべての要素はこの20年で劇的に進化しました。 その割にいつまで経ってもパッとしない己のゴルフ・・・これはもう精進が足りないとしか言いようがありません。 とほほです。全く持ってとほほです。 ▲ by greishi_7146 | 2009-04-01 17:53
2008年 10月 30日
カスタムチューンのレッドウッドアンサー いつも色々な情報を下さるharadai26さんから「こんなん出てますぜ」とリンクをお送り いただいたのが今月半ばの事です。興味があったのでリンク元にいちおうお伺いのメールを 出したのですがお返事が無いのでアップできなかったトピックです。 偶然というのはすごいもので、昨日hanasora3さんからアンケートのご協力と共に まさにそのものズバリのパターの画像と解説を頂戴しました。 ご快諾いただいたので画像とご本人による説明を出させていただきます。 hanasora3さん、貴重な資料をありがとうございます。 ![]() まずはいつものアングルです。 お分かりと思いますが、偶然にもhanasora3さんも左打ちです。情報を下さったご両人が 揃って左打ちというのも面白いですね。 ![]() ブラックサテン仕上げのものを購入された後にカスタムチューンのものを注文して 入手された、との事で「買って正解なもの」というアンケートの回答は後者だそうです。 ![]() 両者の比較を撮って下さいました。 カスタム仕様についてはhanasora3さんの解説を引用させていただきますと <市販品との違い> 〇フェースのトゥとヒールにタングステンが埋め込まれている(タングステンの形も楕円と丸が選べる) 〇ヘッド重量が何種類か選べる(自分のは345g、市販品は340g) 〇全体のフィニッシュがグレーがかったシルバー(スターショットフィニッシュという名前だそうです) 〇フェースのヒール側のマークの色が違う 〇ソールのPINGの文字と線が白 〇キャビティ部のPINGが白 〇もちろんグリップも選べる 〇サイトラインやドットなどが選べる 〇フェースの研磨がかなり違う(写真をみていただくと良くわかると思います) --------------------------------------------------------------------------------------------- ![]() かなりの自由度ですね。これが2〜3週間で手元に届くなら・・・色々考えて注文するのも楽しそうです。 ![]() haradai26さんはこの情報をアメリカのEagle Golf USAさんのページで見つけました。 hanasora3さんも多分(ご本人には未確認ですが)こちらで買われたのではないでしょうか。 このサービスはPING Wrxの仕事だと思いますが、これ・・・日本でも特注受けてるんでしょうか? haradai26さんによるとお値段はかなり張るようですが、それでも欲しい!と感じる 方は多いと思います。何より需要の有無に関わらずこのあたりのサービスは一番 「らしい」部分だと思います。 不勉強で、もし既存のサービスとして受注出来るようでしたら申し訳ありませんが、 もしまだ出来ないようなら是非御一考を。 オカムラさん、ダイギンさんで電話やメールでアドバイスなどやりとりしながら注文するのが やはり一番か、と。 差し出がましくて申し訳ありませんが期待を込めてお節介を。 ![]() 恒例の反転画像です。 hanasora3さん、参考になる画像と解説ありがとうございました。 haradai26さん、情報をいただきながら反応が鈍くて申し訳ありませんでした。 それにつけても左打ち人口の多いブログです。これも不思議なご縁でしょうか。 ここが左用2打席しかない練習場だったらえらい事になるところです。 ▲ by greishi_7146 | 2008-10-30 15:54
2008年 10月 17日
![]() カミさんが来週末まで出張。早速ゆんべから羽根繕いです、うふふ。 アイリッシュパブは早くもハロウィーンの飾り付けでした。 もともとがケルト人の祭礼なのでアイルランドでも盛大に行われるらしいです。 まあそんな事お構いなしに飲んでいるわけですが、こちとら。 アイリッシュパブは値段がやや高いものの、ビールは確かに美味いです。同じキリンの 生ビールでも居酒屋さんより美味い。。。ような気がします。日々の洗浄かな? ![]() パブで一人飲んでいるとやはりイギリスで暮らしている娘の事を思い出します。 見知らぬ土地での一人暮らし。ちゃんと食べてるかな?良い友人は出来たかな?などと 親バカ全開で心配したりしてます。とは言っても泣きながら帰ってこられても困るので 頑張って欲しいなあ、とは思いますが。 昔と違い、インターネット上でビデオチャットがタダで出来る現在。そういう点では 見たい時に娘の顔が見れ、娘の声が聞ける便利な時代ですが、何だか情緒が無いよなぁ、 などというのは贅沢な不満なのでしょうか。 秋から冬へ。今時分が一番大好きな季節です。しかも降って湧いた独り暮らし。 うふ、うふふふ。 ▲ by greishi_7146 | 2008-10-17 14:51
2008年 09月 10日
アンサー型パターのトップ画像、というジャンルからはちょっと道が外れるので単独で載せます。 ![]() Katsu Yamamoto 2000シリーズの2006SLです。トップブレード、ネック形状を見る限りは アンサー型に分類出来そうですがやはりフランジ部分の形状が大きく異なるのでこれは別の カテゴリ…亜種と呼んだほうがよいかもしれません。 ![]() 何度も登場している2000シリーズはステンレス鋳造のボディにカッパーフェースを インサート、というのが基本形です。一本一本キチンと座りが決まるようにネックは 組み立て後に山本さんが調整していました。削り出しと違い、鋳造の場合は金属が冷える際に 収縮したり捻れたりするのでブレード型、特にアンサーのようにクランクネックのモデルは けっこう後処理が厄介なようです。ネック無しダンゴ虫型マレットだと比較的扱いやすいのですが。 しかし、こうやって改めて見るとアンサー型は十人十色ですね。 ▲ by greishi_7146 | 2008-09-10 16:30
2008年 08月 24日
また二人の方から画像をお送りいただきました。 ご協力いただいたterra24jpさん、タナカさん、ありがとうございました。 どれも面白いパター画像ばかりでしたのでさっそくアップさせていただきます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ ![]() まずはterra24jpさんのPING ANSER 85068です。 「中古ショップで1200円でした」との事。お買い得ですね。 ![]() こちらはタナカさんのPING REDWOOD ANSERです。B60iを抜いて新エース濃厚だそうです。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ 上の2本が厳密に分類したいわゆる「アンサー型」=アンサーのヘッドにアンサーの ネックですが、 他にも広義のアンサー型と言えるモデルをお送りいただきました。一般に言われている アンサー型というと以下の3本も含まれます。いずれも見応えアリです。 ![]() terra24jpさんのSCOTTY CAMERON Studio designs 2003 No.1.5です。 以下2本も同じくterra24jpさんのものです。 terra24jpさんはスラント系のネックがしっくりくるようですね。 いずれも「貰い物or安価」という事ですが…買い物上手ですね。 SCOTTY CAMERON Pro Platinum newport midslantです。 ![]() PING ANSER 4 B.C. (素材表記はありませんでしたが、見た目はカッパーなのでこちらで付け加えました) タナカさんからはアンサー型ネックにPALっぽいショートブレードのヘッドがついた 一本をお送りいただきました。 ![]() ACTION GOLFというブランド(orモデル名)のAP-300というパターだそうです。 不勉強なものでこのブランドについては存じ上げませんでした。画像から見たところは ジンクっぽい素材ですね。根拠の無い印象推量ですが森田ゴルフさん、さくらさん あたりの作品に見えました。 名器、名のあるブランドの一線級ももちろん参考になるのですが、在野の名人上手から 出自の曖昧なパチ物(失礼)まで、玉石混淆な画像がもっと集まると面白いです。 まだまだみなさんの参戦をお待ちしております。展覧会でもまければ品評会でもないので、 あまり構えず気軽に撮ってお気軽にこちらのメール(クリックするとメールソフトが 立ち上がります) までお送り下さい。 ▲ by greishi_7146 | 2008-08-24 14:23
2008年 08月 22日
「アンサー型パターの画像にご協力を」とお願いしましたところ、早速お二人の方から 画像をお送りいただきました。hohho401さんからANSER-Fを、laid_back_daysさんからは ANSER 85020, ANSER-F, REDWOOD ANSER (B.SATIN)をお送りいただきました。 せっかくいただいた比較にはもってこいの素材なので、早速アップします。 お二方、ありがとうございます。ご厚意に甘えアップさせていただきます。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- ![]() laid_back_daysさんのエース、ANSER-Fです。 ![]() こちらはhohho401さんのANSER-Fです。 ![]() laid_back_daysさんのANSER 85020と ![]() 同じくREDWOODシリーズANSERです。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 視覚的に較べて印象を見る、という趣旨なので、各モデルについてのコメントは無しです。 ご覧いただいて楽しんでいただければ。 他力本願な企画はまだまだ続きます。みなさまのご参加をお待ちしております。 ピン、キャメロン始め有名どころのパターも勿論ですが、あえて「量販店で1,980円で 買ったパチっぽいアンサー型」や「このメーカーもこんなアンサー型作ってます」な 思わぬ伏兵のサプライズ参戦もお待ちしています。 ▲ by greishi_7146 | 2008-08-22 16:44
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