THE BANK OF PUTTERS

putters.exblog.jp
ブログトップ
2007年 04月 19日

アリガゴルフのパター

「ゴルファーなら皆アリガを知っています」(記憶定かでないですが確かこんな文言)

日本におけるゴルフ文化の創生期にマツダゴルフ、銀座ゴルフと並び御三家を称された
ゴルフショップの草分けであり、森田ゴルフや日本ゴルフなどと並び国産ゴルフクラブ
メーカーの元祖とも言えるアリガゴルフのパターです。
国産初のキャビティバックアイアン「レオドール」や当時世界に類を見ない複合素材
(それも合竹+アルミという組み合わせ)のオフセットユーティリティ「スリーイーズ」
など、伝統や常識にとらわれない革新的なクラブを次々と世に出し続けたメーカーでした。


a0093304_1716181.jpg


画像のパターはそんなアリガゴルフさんの多分初期の頃のモデルです。
元型はWILSONのRIBBED SOLEパターだと思われます。
左右にリブがあり、中央が凹んだソールの形状やスコアラインなど、何しろそっくりです。
オリジナリティを追求するようになる以前のものではないでしょうか。
カラーの細身のシャフトも当時のパターの流行です。
ロゴから推測するに、アイアンセットの流れの中の一本、という括りのような感じです。
[PR]

by greishi_7146 | 2007-04-19 17:19 | CLASSIC BLADES


<< L型パター 〜金曜100円オー...      TPA XVIII 型 >>